質素とエコに暮らす日々

古い家で質素&エコな生活を実践中。ふたりで月10万円以下の生活費でやってます。


【私の世界観2020】~『生と死』の意味と仕組み~

生き物は必ず死なないといけません。

それがこの世の真理だからです。



でも、ほとんどの人は死を避けたがります。否定します。忌み嫌います。


それはなぜでしょうか?



それは『この世に執着心がある』からです。



ではなぜ『執着心』が生まれるのでしょうか?

それはこの世に生まれて、生きてきた過程に生じた様々な『縁』『所有』『価値』を失いたくないからです。

これをお釈迦様は『執著』と表しました。



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今日のひとり呑み会

今日も暑いですね。

13時現在で我が家の居間は32℃です。ι(´Д`υ)アツィー

そんな灼熱地獄の部屋の中、今日のひとり呑み会がはじまっています。



ナスと鶏ミンチの中華風炒め。ウマし。でも、やっぱりナスの皮が硬かった。w

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イワシのショウガ煮。圧力鍋で煮ました。骨までウマし。

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サラダ。とめ~とお、あ~んきゅ~うかんば。

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塩ゆで枝豆。ウマし。やっぱり生枝豆はおいしいね~。冷凍なんぞは比にならないね~。

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今日もつまみ天国。( *´艸`)

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週末恒例の買い出しに行ってきました。

野菜高騰のあおりを受けて、我がブログの買い出しの記事も久しぶりの投稿となっています。

今日はスーパーの「地場野菜コーナー?」で掘り出し物を見つけましたよ。ナス6個入り158円。キュウリ2本128円(税抜)だけど地場モノなので同じ値段なら味が良いので買いました。

その他は商店街で枝豆200g×2袋108円(以下税込)、それとイワシ9匹120円。

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ナスは傷物、熟れすぎ、曲がり、キュウリの2本のうち1本は大きすぎの味が悪いヤツ付き。農協ならゴミになる野菜です。w 

でも、野菜が高騰しているのでこんなのでも私は十分ですよ。勿体ない勿体ない。


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8月8日のお弁当

おはようございます。

今朝は7時前に起きました。(`・ω・´)ゞ

今日も朝から暑いです。(;´・ω・)




今日のお弁当はこんな感じ。

普通弁当です。サラダとプリン付。

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ああ、来週は盆休みだからお弁当はいらないんですよね~。よしよし。

でも、来週一週間も仕事人が家の中でごろごろしていると思うと萎えるな~。(;一_一)

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サラダそうめんの日

こんばんは。

今日も暑いです。この記事を書いている時点での室温は32.6度。

明日はエアコンを掃除しよう。(;´・ω・)




今日のメインはサラダそうめんです。

内職が終わってから業務スーパーに買い物に行きましたが、野菜の値段が全然下がりません。というか先週より高い。

小さなトマト6個入り298円(税抜)を清水の舞台から飛び降りて買いました。(;´・ω・) 清水の舞台は高いよ。

カイワレ大根は1パック35円でした。安定の値段。ちなみに水菜は先週買ったののあまり。

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冷凍してあった業務スーパーで買ったサバのフィーレもこれでお終い。淋しい。(´・ω・‘)ショボーン

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冷やっこ。安定の安さ1丁29円。写真は半丁。

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サラダそうめんはめんつゆ+酢+ショウガのタレでどうぞ。

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トマトの発音は「とめ~えとお~」です。ホントか?(* ̄m ̄)




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『新型コロナウィルス感染症』について個人的に思うこと 2

以前、こんな記事を書きました。↓

『新型コロナウィルス感染症』について個人的に思うこと

今回はその2です。

『新型コロナウィルス感染症』の陽性者の数が増えてますね。感染症なのですから家族内感染が広まるのは当然ですよね。何をいまさらって感じです。というか報道の偏向が酷くて陽性者がどの程度の症状なのかがさっぱりわからないのですよね。そういう統計も出てないし。なので死亡率と重篤者数、入院者数と退院者数で計るしかありません。

無駄にあおるだけで報道っていう意味がないのですよ。

東京都で360人確認 家庭内感染が最多




こちらは現在の感染者数ですね。感染者と認定されている人の数。

キャプチャ



こちらは新規感染者数です。新規に感染者と認定された人の数。



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前回4月ピークと今回の陽性者数の違いは前回は症状の出ている患者数とほぼ一致していますが今回は検査で陽性反応が出た人がほとんどのはずです。つまり、今回の陽性者数は前回のピークと比較してもデータに統一性がないため意味がないわけです。

本来なら陽性者の発病患者数の統計を見るべきでしょう。(どこかありますかね?)




PCR検査数は4月ピーク時で多くて8000人程度です。現在は最大4万人、平均1.5~2万人くらいですかね。

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まあ、検査数が増えているのだから陽性者が増えて当たり前ですね。今回の新型コロナウィルスは季節に関係なく猛威を振るってますから、季節性のインフルエンザのように夏になったから大幅に減少するということがありません。

つまり、ウィルス自体が気候に左右されないわけですから、ウィルスが「自己消滅するか」、「弱毒化して人への影響が少なくなるか」しか、今のところ解決法がありません。

新薬の開発も進んでますが、季節性のインフルエンザのように薬があっても年間数万人もなくなるということですから、本当は新薬も万全の解決策ではありません。ただ、薬があると助かる命が多くなることは確かなので新薬に期待されているわけです。



日本のコロナ死亡率、欧米より大幅に低い7・5% 持病の少なさ影響か


新型コロナウイルスに感染した国内の入院患者の死亡率は7・5%で、20%台の欧米などと比べ非常に低いことが国立国際医療研究センターの大規模調査で6日、分かった。


この記事なんかは酷い内容ですね。入院患者の死亡率は入院した患者のの重症度に比例するわけです。日本の場合は重篤者が少ないのですからね。比較するなら陽性者数と死亡者数のほうが的確じゃないかなと思います。

ただ、日本の場合は今まで検査数が異常に少ない状況でしたし、死亡者も少ないですから上記の記事の死亡者率よりもさらに低くなる可能性があります。まあ、本当は比較するなら気候が似通った同じアジア圏にすべきなんですけどね。



基本的に陽性者数の統計は意味がないとしばらく前から私は言っています。

パンデミックによる被害は第1波に死亡者数がピークを迎えます。それは耐性のない人がまず最初に犠牲になるからです。その後の2,3波はウィルス変異(弱毒化)による感染拡大が考えられます。つまり、感染者数は上るけど死亡者数はそれほど上昇しないのです。

今は第2波のように報じられていますが、私的には第1波の最終段階です。その証拠は陽性者の死亡率が上がらない事にあります。陽性者数の統計で今回陽性者の数が大幅に増えたのは検査体制が整ったからにすぎません。つまり4月のピーク時にもしも現在並みの検査を実施していたら今以上の陽性者数が出たことでしょう。

スペイン風邪では2,3波が訪れるのは1年程度の期間を要しています。これに習うなら来年あたりもまた大きく感染者数が増える可能性があるかな?と私は思っています。

ただし、そのころには新薬あるいは有効性のある薬が確定しているでしょうから、今のような事態にはならないかと私は想像しています。

ただ、一時的に重篤者数あるいは死亡者数はグッと上がるかもしれません。




その他で私がデータで気になるのが「年代別の陽性者数」です。

10代未満が異常に少ないですよね。これは学校が休校しているからか?単に検査数が少ないからか?わかりません。年代別検査者数の統計が出ているといいのですがどこかにデータがありますかね?

本来なら年代別検査者数と比較してみたいところですね。


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もしもこの統計通りに10代以下の死亡者数が少ないのなら学校は再開しても問題ないでしょうね。

そもそも、今回の新型コロナウィルスはインフルエンザと同じような傾向があります。つまり、体力のある世代はそれほどの心配はないのです。(個人的見解です。)


今後、世界的にそのような方向性で動いて行くのではないかなと私は思っています。まあ、その判断までにはしばらく時間がかかるかもしれませんが。




注意:データ等は公式のものですが見解は素人の私自身の考えです。間違っているかもしれませんので判断は自己責任でお願いします。



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