category: 私の現世観2020  1/1

【完璧な人間なんてこの世に一人もいない】今の自分を受け入れ、人に助けを求めることは自分のためであり、その助けを請われた人のためでもあるのです。

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この世に完璧な人などいないのです。クールで完璧に仕事をこなせる人でも必ず欠点はあります。欠点は仕方がないんです。もちろん努力してそれを克服できるものもたくさんあります。でもそれは一つずつ丁寧に作業をする必要があります。何しろ欠点は生まれ持ったものや心の奥深くまで根を張ったものが多いからです。大抵の人は自分の欠点を忌み嫌います。だから、それを隠そうとします。でもそれはまったく逆効果なのに気が付くべき...

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【私の世界観2020】~すべてが学びにつながるのがこの世の仕組み~

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この世は、私たちの魂が学ぶ(気づきを得る)ために作られた世界であると書きました。それゆえに様々な段階のパワーを持つ魂が同じ世界で混在することが、学びを早めるためのシステムであるということも書きました。今回はその総決算的な思想を書いてみましょう。赤塚不二夫氏の漫画で『天才バカボン』なんてものがあります。バカっぽいおっさんのバカボンのパパのセリフに『これでいいのだ』と言うのがあります。なんとも薄っぺら...

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【私の世界観2020】~幸福論~

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私の幸福論については過去にいろいろと書いてきました。~幸福論のカテゴリー記事を確認する~私の『幸福』に対する考えはこのようなものです。幸福の数~〇『幸福』はこの世に無数に存在する。〇『幸福』は身近にも無数に存在する。幸福の性質~〇『幸福』は心の眼で見ないと見えない。〇『幸福』は欲望を持つと消える。〇『幸福』は他人との比較からは生まれない。〇『幸福』を自らの手で放り出すと消える。幸福の意味~〇『幸福...

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【私の世界観2020】~『神と宗教と信仰』の意味と仕組み~

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皆さんの中で特定の宗教を信仰している人がいれば、『神と宗教と信仰』は一体でしょう。しかし、私にとってそれぞれの宗教上の『神』はすごく現世的な発想での存在でしかなく、ソレに魅力を感じません。そもそも、宗教によって神がそれぞれ違うというのはすごく現世的だと思うのです。日本の場合、多神教的な発想が古くからあり、それが『神』のイメージを投影しています。一方でユダヤ教、キリスト教、イスラム教では一神教のはず...

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【私の世界観2020】~『生と死』の意味と仕組み~

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生き物は必ず死なないといけません。それがこの世の真理だからです。でも、ほとんどの人は死を避けたがります。否定します。忌み嫌います。それはなぜでしょうか?それは『この世に執着心がある』からです。ではなぜ『執着心』が生まれるのでしょうか?それはこの世に生まれて、生きてきた過程に生じた様々な『縁』『所有』『価値』を失いたくないからです。これをお釈迦様は『執著』と表しました。...

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【私の世界観2020】~『気づき』の意味と仕組み~

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人がこの世に生まれる理由は、この世の体験を通して『気づき』を得るためではないか?と私は思っています。『気づき』とは、簡単にいえば「変化」です。『この世が常に変化する世界』として作られているのは私たちが「変化」できるように、『気づき』を得られるようにするためなのです。つまり、この世のすべてが『気づき』のために用意された修行場(あるいは学校)のようなものなのです。こう考えれば、この世の意味も理解できま...

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【私の世界観2020】~『魂』の意味と仕組み~

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私は『魂』(たましい)はあると思うのです。魂とは『エネルギー』です。「エネルギー」と言っても科学で解説できるパワーではありません。原子を分解すると莫大なパワーが発生します。つまり原子自体がエネルギーの顕在化なんです。私たちはエネルギーをモノとして観るのだけど、純粋にエネルギーだけを観ることができません。だから魂を見れないのです。もしも純粋なエネルギーだけを見ることができる眼を持っているのなら、この...

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【私の現世感2020】序章

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今2020年の『私の現世感』というか、考えた『この世の仕組み』とかちょっとディープな世界の話を自分のためにまとめてみようと思ってます。私は特殊能力のない凡人ですからこれから書く話が正解なのか?はわかりません。だからこそ2020年現在の世界観を記録しておきたいなと思ったのです。たぶん、記した内容が真理ではなければ何年後とかに読み返した時、更新というか書き換えをすることになると思います。でも、それはそ...

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