category: 魂との対話  1/1

ゲーリー・ズーカフ著「魂との対話」について

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昨年末購入したゲーリー・ズーカフ著「魂との対話」ですが、今2回目を読んでいます。1回目を通して読んだ感想ですが、なかなか興味深い内容で「真理の探究」への手がかりや新しい考え方を得られました。例えば、「魂はけっして裁かない」「他人を裁くことは誰にもできない」という考え方はかなり斬新ですね。因果応報の原理以外はないという趣旨で、罪を犯すものはそのカルマを必ず背負う一方、なんの理由があろうとも他人への怒...

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ゲーリー・ズーカフ著「魂との対話」について2

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昨晩、「魂との対話」の2回目完読しました。私は頭も記憶力も良くないので何回も読まないと理解できませんが、そろそろこの本の内容を紹介してゆきましょうかね。この本の根幹として全体的にはキリスト教の影響がやはり大きいと感じます。私自身現時点ではこの本の内容をすべてを肯定することはできないのですが、8割方は覚者の教えと重なっているとは思います。ただ、訳のせいか?著者の文章のせいか?分かりませんが文章が難し...

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目次~ゲーリー・ズーカフ著「魂との対話」~

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この本は生き方の「教え」が説かれているわけではなく、この世の「構造」「仕組み」と、魂の「解説」をメインとしているものです。それらの根拠は全く明かされておらず、ただ「そういうものである」と断言されているだけです。いわば過去の偉大な覚者の「教えの原理の解説書」とでもいえるでしょう。以下は目次です。次回以降不定期で内容を整理してゆこうと思いますが、なかなか困難な作業でして時間がかかると思います。目次を見...

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