第一章 ひと組みずつ

6 「われらは、ここにあって死ぬはずのものである」と覚悟をしよう。──このことわりを他の人々は知っていない。しかし、このことわりを知る人々があれば、争いはしずまる。

[真理のことば(ダンマパダ)中村 元訳 ]



死を知ることこそ真の生きる意味を知ることになる。ツマラナイ争いなどしているヒマなどはないのだよ。人生は自分が思っているより短い。2015/10/21


注:この記事は右のカテゴリ(ダンマパダ)の中にある過去の記事を新たな自分のコメントを加え、再投稿するものです。


人は必ず死にます。

そこで「死ぬことを考えたら怖くて生きられない」と何も考えずに生きるよりは、「必ず死ぬのだからこの世での時間を私はどのように生きるべきか?」を考えて生きるべきだと思うのです。

自分がもしも今日までの命と知ったなら「自分は何をなすべきなのか?何をなさざるべきなのか?」を考えるでしょう。そのように一日一日を生きられるならそれが今を生きる最善の方法だと私は思うのです。

そうすれば普通に翌朝を迎えて起きたとき、自分が今日も生きていることに感動し、今日も生かせてもらっていることに自然と感謝できるようになると思うのです。2017/8/31

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