第十章 暴力

133 荒々しいことばを言うな。言われた人々は汝に言い返すであろう。怒りを含んだことばは苦痛である。報復が汝の身に至るであろう。

134 こわれた鐘のように、声をあららげないならば、汝は安らぎに達している。汝はもはや怒り罵ることがないからである。

[真理のことば(ダンマパダ)中村 元訳 ]




怒りは苦痛であると知るならば、怒りも収まる。怒りは相手を傷つけ自らも傷つける。2015/11/18



注:この記事は右のカテゴリ(ダンマパダ)の中にある過去の記事を新たな自分のコメントを加え、再投稿するものです。



怒りは相手を傷つけ、自らをも傷つけます。

一時の感情に任せ、その怒りのままに振る舞うなら、相手はもとより自分の信用も失うでしょう。

もしも、相手を傷つけ、死に至らしめることがあれば一生を悔いて懺悔しなければいけません。

このことをよく知り、よく覚えておくなら、その身は安全なのです。

とても難しいことなのですが。2017/9/



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