魂と輪廻転生

今の私のイメージとしては

現世:(肉体+自己)+魂

あの世:魂のみ

では、魂とは何か?この疑問はまだ解らない。

ただある種の「思念(エネルギー)のかたまり」という感じだろうか?

スピリチュアル的には、魂はカルマを清算しにこの世に生まれるのだという。カルマとは「正しくない思念の反作用」であり、また「癒されるべき状態」であるようだ。つまり、魂はその「癒されるべき状態」(不均衡な存在)をこの世での正しい思念により、正しい状態にすべくこの世に生まれるというのだ。そしてそれを何度も繰り返し(輪廻転生)、やがて完璧な存在へと進化させる。

ならば魂とは元々は正しい状態であったといえよう。その状態とは何か?

「人の内に神がある」「神はひとりひとりに宿っている」とよく言われる。そこで私の考えたことはこうだ。

魂が本来正しい状態である存在≦完全な、そして癒された存在(いわゆる神)

イメージするのは例えば「太陽とそのフレア」、「いがぐりの球体と針先」。「本体」と「本体の一部」、また同じエネルギーである状態。(いがぐりの針先はひとつひとつ違う存在ではあるが、いがぐりという球体全体の一部。)

「完全な存在(いわゆる神)」から派生した「本来正しい状態である存在(魂)」が何かしらの作用で不均衡になり、「正しくない状態(カルマ?)」を癒されるためにこの世に生まれる。

つまり、「完全な、そして癒された存在(いわゆる神)」の一部が「魂」であり、その「魂が宿る人」もいうなれば神の一部であると思うのである。

さらにまた、違う考え方として魂とは「思念そのものである」というものがある。簡単にいうならば「思いのエネルギーの集積」とでも言えようか?それが輪廻転生を繰り返しているという。でも、なぜ輪廻転生を繰り返すのだろう?

いずれにしても「思念の集積」「不均衡な状態」というのは物理的なものではない。それは見える状態のエネルギー(生)ではあるのだが(死して失われる)、人はいまだにそれを解明していない。

私の探求もまだまだ道半ばである。


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