信頼と信用

私は「信頼と信用」を大切にしている。

私の中での「信頼と信用」は、言葉と実行が伴うこと。(これだけではないが。)

これは相手が「信頼と信用」できる人かを判断する材料でもある。

例えば、ある人が待ち合わせ時間に遅れてきたとしよう。

そんなときは「信頼と信用」を計るよい機会だ。もちろん、完璧な人間などいないのだからたまには「失敗」もしたり「うっかり」もあるだろう(自分だって)。だから、その「失敗」や「うっかり」を責めることをするわけではない。

あなたが遅れた立場ならどうするだろう?

私が「信頼と信用」を判断する言葉と行動はこのようなことである。

〇もしも遅れる恐れがあると判断した時点ですぐに「謝罪」と「現時点での状況と到着予定時間」を連絡する。

的確にこれらを実行することができるなら、遅れることがあってもこの人は「信頼と信用」できる人と判断できる。

もしも、連絡もなく遅れるのならば約束を破ったことになる。それは「信頼と信用」を構築するのに値しない行為だ。それが続くようならその人は確実に「信頼と信用」できない相手と判断できる。約束の時間も守れない人がほかのことに「信頼と信用」を実行できるのであろうか?

日本人は時間にうるさいと言われるが、はたしてそれが悪いことだろうか?もしもルーズなルールが基準であるならそれはそれで構わない。私は「信頼と信用」を大切にしたいと思うだけだ。

実にツマラナイ、みみっちい考え方だと思われる人もいるだろう。それはそれでいい。ただ、その相手には私の「信頼と信用」を得ることができないだけである。それはそれでいいだろう。それがその人の生き方なのだから。


関連記事



いつもポチっと、ありがとうございます♪v(^∇^*)/^☆

にほんブログ村 その他生活ブログ 明るい貧乏生活へ 質素とエコに暮らす日々 - にほんブログ村

  • CATEGORY
  • COMMENT0

0 Comments

コメント