生かされている

私は「生きている」のだが、命自体は私が「生かしている」のではない。


「生きている」という自覚があるのは私だ。

しかし私の命自体は私が「生かしている」のではない。



私の命の長さは自由に決められない。願っても不老不死にもなれない。




命がなくなれば私もなくなる。私がどんなに望んでも、命がなくなれば私はこの世から去らなければならない。




だから私はこう考える。




私は生きているのだが、私の命は生かされている。



私は私自身では命を生かせないのに、何かによって私は生かされている。



なんてありがたいことだろう。



私の命を生かしてくれている存在とは何か?



そんなことを追及しても無駄だ。そんなことは絶対に私にはわからない。



でも私はこう思う。



私の命を生かしてくれていることに感謝し、同じように生かされているこの世の命を私の命と同じように大切にし、無駄に殺さず傷つけない生き方をしよう。(人は悲しいかな命をいただかなくては生きてはゆけないのだが。)



でも、それは欲のはびこるこの世の中では茨の道だ。



しかし私はこう思う。



欲の中にあって私は欲の少ないものになろう。傷つけあう世の中にあって私は傷つけないものになろう。無駄に殺す中にあって私は無駄に殺さないものになろう。



きっとそれが私の、すべての命を生かしてくれている存在の願い事だと私は思うから、、、。




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