家計簿の意味

家計簿ファンの皆さま、こんにちは。♪(o・ω・)ノ))


家計簿は企業で言うところの決算報告書みたいなものですね。貸借対照表が「資産管理」なら損益計算書が「家計簿」といったところでしょうか。



ところで皆さんは「家計簿」を何のためにつけているのでしょうか?


よく家計簿をつけるのを途中で挫折してしまう方がいますね。それは目的意識が薄いからではないでしょうか?


家計簿をつけはじめる前にまずは家計簿をつける目的をはっきりとさせないといけません。


大抵の場合、家計簿を始める理由は「節約を始めるため」ということが多いと思います。しかし、家計簿をつけても節約ができるわけではありません。それで「家計簿をつけても全然節約できない」と面倒になって途中挫折してしまうのです。


家計簿の目的には主に3つのステップに分けられると私は考えます。

①収支の流れをつかむ 
②節約のヒントを探し出す(分析)
③健全性の確認をする

家計簿の第1の目的は「収支の流れをつかむ」ことにあります。収入と支出を数値化して目に見える論理的な形にすることで今まで見えなかった収支の流れをつかみます。これがステップ1です。


「収支の流れをつかむ」ことができたら次はその収支の状況から、何をどうすればいいのかを分析をしなければいけません。これが第2の目的です。明確な数値はうそをつきません。収入より支出が多ければ赤字ですし、均衡であるなら貯金はできません。これが「節約のヒントを探し出す」という第2のステップです。

第2の「節約のヒントを探し出す(分析)」したならばそれをもとに実行するのが第3の目的です。そして家計簿の役割はここで第3のステップである「健全性の確認をする」ことが主題になります。そしてこの段階になると3ステップすべてを同時進行していることになります。

はじめに言ったように、家計簿は企業の決算書とおなじです。その目的は、お金の流れをつかみ、収支を整え、健全性を確認することです。

ただ、家計簿をつけているだけでは意味がないのは家計簿には上記のような意味や目的があるからなのです。意味を知り、目的を明確にして家計簿はつけるモノと私は考えています。

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