責任という名の「無責任」

最近感じることは~責任という名の「無責任」~な社会です。



例えば、責任ある立場だからと湯水のごとく税金を使う特権階級化した世襲政治家や上級公務員。

国家の再建のためと言いながら増税をして、自らの無駄な組織拡大や支出は全く抑えないどころか自分たちの給料をあげて経費も使いたい放題の国家運営。


例えば、組織が肥大化し過ぎて事なかれ主義に陥った経営陣と取り巻きが巣喰う大企業。

末端の社員をリストラしながら経営陣は居座り、何もできずに赤字が拡大。何回も事業縮小の為に末端の社員だけをリストラしまくられる会社。


他人には責任を問うくせに自分のことになるととたんに知らんふりの野党とかマスメディア。



挙げればきりがないのだけど、原因は~責任という名の「無責任」~につきます。


これは肥大化した利権(金や権利)を死守しようとする階級の自己中心的な行動が招く「組織の硬直化」を意味します。過去の歴史を顧みるとこのような組織の硬直化は何度も繰り返されてきました。例えば貴族社会や武士(武力)社会の最終段階です。


簡単にいうならば、1つの社会(時代)は萌芽を経て、成長し、肥大化が起こり、やがて硬直化が起こります。硬直化はいわば社会の最終段階です。硬直化した社会は崩壊という終焉に必ず向かうのです。


今、日本をはじめ世界はこの最終段階に突入したとみて間違いないでしょう。


世界は同時に「一つの時代の終焉」に向かっている。


少なくとも私はそう考えています。



関連記事



いつもポチっと、ありがとうございます♪v(^∇^*)/^☆

にほんブログ村 その他生活ブログ 明るい貧乏生活へ 質素とエコに暮らす日々 - にほんブログ村


0 Comments

コメント