「好み」の差

好きか?嫌いか?なんかは「好み」の差だけですね。

美人、美形でも「好み」でなければ好きにはならないし、特に見た目に優れたところがなくても「好み」に合えば好きになる可能性は高いでしょう。

仮に「見た目が美形しか好きじゃない」人の選んだ異性は浮気の不安が付きまとうでしょうし、その美形は年と共に朽ち果てるものですからそれを受け入れなくてはいけません。どうしても維持したいという人には整形や高い美容用品が必要でしょう。


「好み」というのは外見だけではなく「性格」も含まれます。

例えば、いつもツンツン怒っている人よりもニコニコして周りを和ます人のほうが魅力的ですね。自分は何をしてもうまく行かないと何もしない人よりも、努力して自分に自信をもって生きる人のほうが魅力的に見えます。


だから「美人、美形ですね。」と言われるより「好みのタイプです。」と言われた方がうれしくないですか?それは外見はもとより性格も評価されているからです。

案外何気ない行動や言葉のほうが異性には気になるのではないでしょうか?

「美形」じゃないし「モデルのような長身」でもないし「痩せてないし」とか外見を気にするより、清潔感があって嫌みがなく嘘をつかず自分を卑下することなく努力し、誰にでも優しく接しられる人ならば、誰から見ても魅力的な人に見られるでしょう。

それが「好み」の琴線に触れる可能性が高い方法だと思います。今周りにいる異性に「好みです。」と言われないのに他所なら言われるはずと思うのは間違いかもしれません。逆に今の環境で言われるくらいになればどこに行っても「好みです。」と言われる可能性が高いでしょう。

髪やネイルを磨くよりもまずは心を磨いたほうがよいのではないでしょうか。




まあ、結婚もしていない私が言うことですのであてにはなりませんが。(≧ω・)てへぺろ



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