人生は結果ではない

人生はいわゆる結果ではない。


なぜなら人生の本当の結果、すなわち人生の終わりには(平等に)「死」が存在するからである。

つまり人生の結果は死だけであり、それ以外の結果(と思われるもの)のすべては本当は過程にすぎないのである。

たとえ社会的に大成し、多くの名声と財を得ようとも最終的な結果すなわち「死」によってこの世のすべて(名声と財)を捨て去らなければならないのである。

そこで疑問が生じるのではないだろうか。

この世の最終的な結果がすべての人に共通する「死」であるのなら、この世での行為にいったい何の意味があるのだろうかと?

この話はまたいずれ書くことにしよう。

いまはただ、自分が結果だと思っている(例えば社会的成功や物理的結果)は、ただの過程に過ぎないということを言いたかっただけである。
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