矛盾の信仰

私は宗教上の無神論者である。だが、神への信仰はある。

この一見矛盾に見える思想は実はもっとも純粋な信仰である。

なぜなら、その信仰には利害がないからだ。



人が集まるとそこに利害が必ず生じる。

そして多くの場合、いや必ず「利害」はやがて「欲望」を優先させるようになるのだ。



「欲望」はやがて「腐敗」を生み、「腐敗」は最終的に「崩壊」へと導かれる。



利害のないところに欲望は生じない。

欲望のないところに腐敗は生じない。

腐敗のないところに崩壊は生じない。



信仰とは本来そういうものであるべきである。



関連記事



いつもポチっと、ありがとうございます♪v(^∇^*)/^☆

にほんブログ村 その他生活ブログ 明るい貧乏生活へ 質素とエコに暮らす日々 - にほんブログ村


0 Comments

コメント