生きとし生けるもの

最近は変な世の中で、「寿司のネタだけ食べてシャリを残す」とか、「ピザのトッピングだけ食べて生地を残すのはありか?」とか、どう考えておかしなことを平然と行える奇妙な世界が広がっているようです。

すべての食べ物はもともと人間と同じ生き物であったことをすっかり忘れてしまったようですね。

「食の大切さとありがたさ」は唯物主義の効率性と拝金主義、人間の欲望によって完全に崩壊してしまいました。

それは人間の傲慢さによる堕落でしょう。



自分の家の庭の花草木やペットは大切にするのに、同じ生き物である食物となる草木や魚や鶏豚牛の命は大切にされないのです。



保存技術の発達した現在、食物となる命は便利だからとすぐに必要のない大量のストックのためにかつてないほどに大量に殺されています。しかもそれらの食品は期限切れや売れ残れば安易に無残に捨てられ、おなかがいっぱいだとかダイエットだとかの人の都合でも大量に破棄され続けているのです。



これはもはや狂気の沙汰ではないだろうか?



他の者の命を大切にしないということは、自分の命も同じように大切にされなくなることでもある。




見てごらん。


同じように人の命も簡単になくなっているではないか?


テロ、大量殺人、いじめ、ブラック企業、虐待、、、、


罪もない者をむやみに、無慈悲に、金のために、自分の都合で、、、、、



まるで鏡のようじゃないか?




少し便利さと快楽のために大量に生産されるそれらの食べ物は命あるものだったのだよ。




ああ、なんて無慈悲でふしだらで強欲な世界なんだ。




まるでソドムとゴモラのようではないか、、、、。



ああ、あなたは彼らの終末を知らないのか。



その時に懺悔してももう手遅れなのだよ。


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