磨く

例えば優れた技能や運動神経は生まれつきのセンス以外にもたゆまない努力によってのみ形成される。

それは理論を理解するだけではなく、それを体感し、体そのもので吸収しなければならないのだ。

ゆえに「磨く」とは努力そのものと言えよう。

それは生きることにも通ずることである。

外見だけの自分磨きとは磨きではない。なぜなら、それは朽ち果てるものだからだ。

朽ち果てることのないもの。内面(心)こそ磨くに値するものであると言えよう。




磨かれた内面(心)は朽ち果てることがなく、永遠に輝き続ける。



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