お金を貯めるにはどうすればいいか?(思考編)

「お金を貯めるにはどうすればいいか?」

簡単なことである。収入よりも支出を減らせばいいだけだ。

実に簡単なことだ。

「お金を貯めること」に上記以外に方法はない。

そこで諦めるか?奮起するか?は自分次第だ。


ということは前回の記事で書いて、まずは「今の自分の生活のお金の流れを知ること」、そのために「簡単な家計簿のつけかた」を紹介した。

今回は思考の面から「お金を貯めること」について考えてみよう。



そもそも自分は「なぜお金を貯めようと思ったのか?」


「老後の資金」「不安定な収入を補うため」「将来の資金」「夢の実現のため」、、、etc


いろいろあると思われるが、総じて言うなれば「将来の金銭面に安心感がほしいから」とまとめることができるだろう。



「将来の金銭的安心感」



この為に「今あるお金を貯金する」という方法を選択したわけである。


ということは、すなわち貯金とは「今の一部を削って、将来にそれを託す行為」であるといえよう。




なにが言いたいかというと、「今の代償なしに将来のお金は貯まらない」ということだ。


貯金を始めるなら、今までの生活レベルから「貯金の分だけ生活レベルを落とす」か「貯金の分だけ収入を増やす」しかない。


この大前提を理解しないから今まで通りの生活レベルを続け、「貯金ができない」「お金が貯まらない」となるのだ。



もう一回言おう。

「今の代償なしに将来のお金は貯まらない」




貯金とはすなわち「現在を削って、未来に預ける行為」であると認識すべきである。



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