シャープペンの芯

晴れ

ゴミ出し日

今朝は冷え込みました。ゴミ出しに出た外はキンキンに冷えてました。:(;゙゚'ω゚'):サムィー

内職部屋は-4.1℃



昨日、散歩のついでに百均へ寄ってすごく久しぶりにシャープペンの芯を買いました。200円の値段がついてるけど百均なので108円でした。シナ製だと倍の芯の数が入ってましたが、安心の国産を買いましたよ。w

moblog_b4d82071.jpg


シャープペンの芯を買うなんて何年ぶりだろう?学生のときはよく買っていましたが、卒業するとシャープペンよりボールペンを使う頻度が高くなりますね。

ボールペンはよく景品でもらったりするので、インクがなくなると違うボールペンを出してきて使ったり、お気に入りのボールペンは芯を買い替えたりしてます。

シャープペンはここ何年かは内職の記録付けに使うようになってよく使うようになりました。ボールペンより書き心地が優しいし書き直しができるので便利です。

シャープペンといえばシャープですがすっかり落ちぶれて倒産間際まで行ったのにもかかわらず経営陣は意識の改革ができず、結局外資に売られてしまいました。

昔からそうですが日本人って自己組織改革ができないのですよね。利権がらみでしがらみを捨てることができないから結局つぶれるまで何もできない。何回も繰り返されたことです。歴史を振り返ればそんなことだらけです。

そしてそれの意味するところは弱者の切り捨てなのです。強きを守り、弱きを犠牲にしてきた。その結果、どうしようもなくなるまで落ちないと変革できない。

本当は、弱者を切り捨てた段階で強者もともに去らなくてはならない。経営の責任は経営陣にある。国の没落は官僚や政治家に責任がある。

しかし、この国はそれをやらない。ゆえにこの国は自立できないままなのでしょう。

しかし逆説的には有能なトップさえ居ればこの国の組織は大きな繁栄を見ることができるのです。(例えば今業績のいい企業は大抵トップが優秀かつ建設的な人物である場合が多い。)つまり、この国の弱者ほど優秀な弱者は居ないということになのです。



ああ今日は朝から飛ばし過ぎました。w

さて内職内職。



関連記事



いつもポチっと、ありがとうございます♪v(^∇^*)/^☆

にほんブログ村 その他生活ブログ 明るい貧乏生活へ


シャープペンの芯

0 Comments

コメント