「生きること」の意味

「生きること」とは一体なんであるのか?



「生きること」がただ単純に年を重ねるだけでいいのなら、長生きした人はこの世の正義だ。



しかし、死ぬまで「何も考えずに生きること」が果たしてこの世での最善な行動なのだろうか?


もしくは「生きること」とは最善なことなのか?とも、、、


もちろん、与えられた命を生き抜くことは大切だということがこの世の共通認識であると思われる。

私もそう思う。

なぜなら、生まれることは自ら選んではいるが、いのちは「与えられたもの」であると思うからだ。

「与えられたもの」である以上、それを最後まで全うするのが責務であるといえよう。

しかしその途中に「何を見つけることができるのか?」が真の意味での「生きること」に与えられた命題ではないのだろうか。

そのことを人はこの世の欲と喧騒によってかき消されている。



ああ、この世は長くても100年だ。そして次の場所へと移る。


それまでにこの世でなすべきことをあなたは知っているのだろうか?


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