私流「袋わけ」家計管理法2

家計簿は1日にしてならず。家計簿初心者の皆さま、そして家計簿愛好家の皆さま、こんばんは。♪(o・ω・)ノ))

「私は家計簿を付けずに家計管理や節約ができる!」そんな方を心から尊敬するひまわりです。w( ̄o ̄)wスゲー

私は記憶力が弱いのですぐにいくら使ったかを忘れてしまいますから家計簿をつけています。しかも、今流行りのデジタル機器を利用したクラウド型家計簿ではなく、昔ながらのアナログ型で普通のノートに線を引いて家計簿にしています。昔の人が電卓よりもそろばんを好むように、家計簿に関してはデジタルよりアナログを愛する私でございます。

あまり拍手もなく人気のないコーナーではございますが、「節約には家計簿は欠かせない!」という信念のもとあまり好感されないであろう、そして多分無駄な時間になるだろう投稿に私の人生の時間を費やす所存でございます。(´・ω・`)



さて今回は前回の続きといたしまして、袋分けの「定期支出積み立て」の分野についてお教えいたしましょう。ちなみに前回は袋分けの大まかな分類方法をお教えいたしました。

○食費(主に生鮮品)
○雑費(調味料・乾物や雑貨類)
○こずかい
○ガソリン代
○カード支払い(光熱費、通信費等定期支払分)⇒正確にはすぐにこれはカード用銀行口座に入金してしまいます。
○定期支出積み立て(車関連積み立て、灯油代、米代などの積み立て)

上記の項目の中でさらに袋分け(複数袋)をしているのは

○食費(主に生鮮品)(5週分の袋分け)
○定期支出積み立て(車関連積み立て、灯油代、米代など各項目別に袋分け積み立て)



食費に関して以前どこかで書いたような気がするのですが何処だったか忘れました。簡単に言うと、食費の予算を必ず5等分して週ごとに予算内に済ませるというルールです。そして週の残金と4週の月の使わない1週分は必ず貯金箱へ入れることを厳守するというものです。これを守れば必ず予算以内に食費が済まされ、かつ残金や必ずある1週少ない月の分の1週分の食費が貯金箱に貯まるというシステムでした。


前置きが長くなりました。今回は「定期支出積み立て」の袋分けについてです。

この「定期支出積み立て」の概要は、通期で必ず支出があるもの(例えば一回の支出の大きい車検代、米代や意外と大きい冬の灯油代)を毎月袋に積み立てることによって支出時に月予算から無理やり大きなお金を用意しなくて済むようにするのが目的です。

特に車検代は車種によりますが車を持っていれば2年に1度10万円前後の支出が確定しているわけですから、その時になって「10万円って痛いよね~」とならないように毎月積み立てておこうという趣旨でございます。(まあ、積立貯金と同じです。)

ということで私の「定期支出積み立て」の袋分けは大体以下の通りです。

〇車関連積み立て月5000円
〇灯油代月1000円
〇米代月1000円
〇交際費月1000円
〇被服代月1000円

などです。これらを月当たりの予算に組み込んでおくことの利点は、例えば大きな支出があっても月当たりの予算を安定的に運用できるという点にあります。

灯油代の支払い時には、家計簿上その分の支出が増えますが、実際の支払いは袋分けした積立からの出金になるため、月当たりの予算のつじつま合わせ(例えば食費から減額するとか)の必要が無くなります。(私が灯油代を特別支出に分類しているのはそういう意味です。)

交際費も袋分け積み立てをしておけば、急なお誘いや葬祭などに慌てなくて済みます。

また、「貯金があればそこから支出をすれば同じだ」と思われる方がいらっしゃると思われますが、月々特定の目的への積立をすることで支出時の精神的ストレスを少なくなる効果があります。ここが最重要ポイントなのです。

積立袋分けしたお金は貯金とは分離して「この目的のために貯めてきたお金」であり、貯金から引き出す場合の「貯金が減る」というストレスを少なくすることができます。これがこのシステムの最大の利点であります。

もし私のように大きな支出に精神的ストレスのある方はこのように「毎月袋分けして積立」を試してみるといいかもしれません。(もちろん用途別積立銀行口座に積立でも同じことです。)


「定期支出積み立て」はこのような目的で私はしています。


以上、参考になれば幸いです。


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