ほぼ外食なしの理由

この10年?ほとんど外食しなくなりました。

昔は結構外食をしていたのだけど、なぜしなくなったのかを考えてみると、インターネットの普及と狂牛病が原因で311が決定打だったと思います。

インターネットの普及により、今まで闇に隠されていた情報が表に出てくるようになりました。TVやマスコミが意図的に隠していた負の情報がインターネットでは即座にアップされます。これはある意味、「知らぬが仏」「言わぬが花」的な情報も多いのだけど、知ってしまったことによる対応は人それぞれでもあります。私は知ってしまった以上、それを知らなかったことにはできないタチなのです。

それと同様に狂牛病の蔓延は衝撃的でした。それまで牛丼は安いし美味いしで大好きでしたが狂牛病の認知により、牛骨粉等の問題を知りました。これはおかしい。今はどうなっているのでしょうか。すっかり今では狂牛病の狂の字も見なくなりました。撲滅したのでしょうか?

そうそう、一時期中国(シナ)産の食品問題もありました。過剰な農薬や肥料、食の安全を保障されない物質の検出などがありました。そして、311に至ります。311の放射能汚染は決定打になりました。

選択の自由を奪う「放射脳」という言葉がなぜ差別用語にならないのかが不思議で仕方がありません。選択の自由を奪われた民主主義など、北朝鮮の強権主義と何ら変わりありません。


もっとも「公正」なんてものは理想でしかないのは承知しています。利権が偏見を生み、公正という名の不公正を「公正」とするわけです。豊洲移転問題などもその一端でしょう。



話がそれました。

以上のような理由で私は「どのような食材が使われ、どのような人が調理し、どのような扱われ方をしているかわからない外食」を次第に進んでしなくなりました。

そして次第に食も「リスク管理」の一つだと考えるようになりました。

人は食べずには生きられません。だから私は食のリスクを少しでも少なくする方法を選択したいと思うのです。その理想は自給自足ですが、普通はなかなか困難です。私に最低限できることは加工、外食で提供された食品よりも、より原形に近い食材を選択分別して、自らが調理することです。



まあ、たまの外食も悪くはないのですけどね。外食は食のレジャーですからね。

でも、最近は従業員の質の低下で嫌な思いをする事が多くなりました。せっかく楽しみのための外食や買い物なのに不愉快な対応をされることがあります。これはもう最悪ですね。これも私が外食をしなくなった理由の一つではあります。



まあ、人それぞれですからね。これは私の考えというだけです。


関連記事



いつもポチっと、ありがとうございます♪v(^∇^*)/^☆

にほんブログ村 その他生活ブログ 明るい貧乏生活へ


2 Comments

風子  

(´ー`*)ウンウン

同感、共感です。
なるべく原形の物を求めます。
加工、半加工、恐いですね。

リスちゃん、完成、楽しみです(*^▽^*)

2017/03/19 (Sun) 11:39 | REPLY |   

ひまわり  

Re: (´ー`*)ウンウン

風子さん

共感ありがとうございます。

とはいいつつ、今日はコロッケを買ってしまいました。w

まあ、なるべくということで。www

2017/03/19 (Sun) 17:15 | REPLY |   

コメント