仮想通貨が面白い~「注目されるブロックチェーン技術」

ちょっと前から仮想通貨の記事を書くようになりました。私自身も「論より証拠」?で「習うより慣れろ」とまずは少しお金を入れて勉強中です。
人間なんて欲深いものですから、「理論を理解できるまで」とか「安全が確認できるまで」と理論を勉強するよりは少額でも自分のお金を使うことにより、より情熱的に勉強をするようになります。w

たぶんほとんどの人がまだ「仮想通貨って何?」「仮想通貨って怪しくない?」「仮想通貨に何の価値があるの?」と思っていると思います。

実際、私自身もつい数か月前まではそんな感じでした。

で。「結局、仮想通貨って何なの?」という人はたぶん仮想通貨にまだ興味がない方でしょう。もしも、興味があるのならその程度のことはネットで調べられますからね。

「仮想通貨って怪しくない?」「仮想通貨に何の価値があるの?」という人は仮想通貨がどんなものかは少し知っている方でしょう。でも、今はよく調べようとは思っていない。


私も仮想通貨の初心者なので実のところはあまりよく理解はできていません。でも、はじめはそれでいいのです。これから勉強します。右手に仮想通貨を握りしめて?ね。



では、ざっくりと仮想通貨についての私のここまでの理解をまとめてみましょう。(間違っているかもしれませんがご容赦。)



そもそも仮想通貨はブロックチェーンという革新的な方法論が使われたブロックチェーン技術の中の一つのアイディアです。

ブロックチェーンとは要は「拡散型ネットワークシステムを使ったデータベース」と考えていいと思うのだけど、なんでブロックをチェーンのようにつなぎ合わせるとデータを改ざんができないのか?ということを私は理解できてません。(´・ω・`)darekaosiete


ハッシュ値は、データの同一性・関連性を認める際に目安となるが、その信頼性は衝突の頻度による。ブロックチェーンに応用した場合は、改竄でないデータを改竄として検出しないかどうか、応用自体の正否に立ち入った検証を必要とする。ブロックチェーンは孤児ブロックを検出すると、ハッシュ値に基づく「多数決」によって正統な主鎖を決定し、ブロック間の同期を確保する。



なんて言われても「まったくわけわからないよ~」って感じです。

基本的にこのブロックチェーン技術は仮想通貨ビットコインを始まりとする理論体系であると思うのだけど、

スマートコントラクト(英語版)との組み合わせによる取引の自動化、財やサービスの取引や権利の記録への適用など仮想通貨以外の応用はブロックチェーン2.0と呼ばれる。



このブロックチェーン2.0といわれるものが今後のシステム体系に革命的な変革をもたらすのではないかな?と私は思っています。(ブロックチェーン技術はIOTやAI、自動運転技術やドローン、ロボットなどへの親和性にも優れているらしいです。)

つまり、今後ブロックチェーン技術を使った新たなシステムがより身近なところで使われるはずの未来が見え始めていると私は思っているのです。

逆説的かもしれませんが仮想通貨はいうなればこのブロックチェーン技術を使った初めての実用的な具体例とでもいえるものではないでしょうか。


で、「ブロックチェーン技術のどこが今までと違ってすごいの?」という問いについてはまだお応えできる知識はありません。

とにかく、「なんかよく解らないけどこれまでのシステムが一新されるような可能性のある、すごいことができそうな技術らしいよ。」「その技術を基にした仮想通貨ってなんか面白いことになるんじゃない?」という認識でございます。

この認識があっているのか間違っているのかはわかりません。悪しからずご容赦くださいませ。


以上が、私の「注目されるブロックチェーン技術」=仮想通貨への認識でした。




:注意:
この記事は仮想通貨の購入を推奨するものではありません。仮想通貨取引所の口座開設および購入は各自の自己責任のもとで行ってください。本ブログ、および管理人は一切の責任を負いません。


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