「真理」は「矛盾」の中に存在する

「真理」は「矛盾」の中に存在する。「真理」は「矛盾」の中に存在できるのである。

しかし、この世は「矛盾」を嫌う。

いや、正確には「人間」は「矛盾」を嫌う。

なぜなら、人間の「存在」に意義を見出すために「存在の矛盾」を否定したいからだ。


つまり、「私たちがこの世に存在すること自体が矛盾に満ちている」ということを否定しないと生きてゆけないと思っているということである。


西洋思想は「矛盾」に立ち向かう思想だ。逆に東洋思想は「矛盾」を受け入れる。


どちらの思想が寛容であるかは言うまでもない。


現在の社会の問題点はこの「矛盾の否定」を思想の根本としているからである。(西洋思想の問題点)

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