Googleスプレッドシートで四苦八苦

最近、仮想通貨の価格をポートフォリオにほぼリアルタイムで反映させるためにGoogleスプレッドシートを使っています。

たぶんエクセルと同じようなものだと理解しているのだけど、エクセルもずいぶん昔にちょこっと触って関数の複雑さに断念した覚えがあるくらいの初心者というかその前くらいのよく判らない人なので当然Googleスプレッドシートもよく分からない状態で使っています。

それでも足し算や掛け算の仕方とか別のシートからデータを抜いてくる方法とか、グラフを作るとかくらいはできます。

でも、外部からデータをインポートするのに「テーブルやら何やらを解析してそのデータのあるところの数値を抜き出す」とかいうことになると理論はわかるけど、そもそもウェブページの構造がどうなっているのかも知らない人なので四苦八苦です。それでも、公開されているスプレッドシートの関数なんかをコピペしてみたり、ちょっといじったりして何とかデータを外部からインポートしました。

で、このインポートしたデータというのが日々順位が入れ替わるデータで、そのままでは欲しいデータの場所(行?)が変わってしまって苦労していました。

きっとこんな時は関数で「抽出したいデータを追いかけて表示する」方法があるのだろうと思ってはいたのだけど、そもそもそれをなんていう風に検索していいかもわからずで、今日まで手動で入れ替えをしていたのです。

でも今日はデータの入れ替わりが変えても変えても次々に変わってる状態でこれはいけないということで気合を入れて検索することにしたのです。

で、「スプレッドシート、データ、抽出」みたいな感じで検索してみると、何やらよく分からない数字や文字の羅列の関数が出てきたリして、「こんなんじゃ、わからないよ~」状態が続いたのだけど、フィルターとかいう関数を使うと抽出できるらしいことがわかって参考例に挙げられていた関数をコピペして列だったか行だったかの数値を入れ替えて、抽出したい文字列を入力したらようやく狙った数値を抽出表示することができました。

簡単に言うと、変動する時価総額1~50位の中から決まった1銘柄の現在値を抽出してポートフォリオに反映させただけのことなので、エクセルなんかに詳しい人は簡単に処理できることなんだろうな~と思ったのです。

しかし、この関数っていうのは厄介ですね。組み合わせ次第でいろいろできるみたいですが、同じ答えでも組み合わせ方もいろいろあったりするらしくて、ややっこしいです。

昔、エクセル検定みたいなのを見て、何を勉強するのだろう?と思っていましたがなるほどやってみると厄介なものなのですね。会計とかやる人はある程度知らないとやっぱりいけないのでしょうね。

いやはや、私のポンコツの頭では関数の種類さえなかなか覚えられません。

ちなみに今回使用した関数は=FILTER(範囲, 条件1, [条件2, ...])というものでした。知っている人なら「基本だよ」と言われそうですが、そもそも私はサムかアベレージくらいしか使えない人なので勘弁してください。(´・ω・`)

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