貯金額に含まない積み立て(その2)

さて、前回からの続きです。

貯金額を心理的減らしたくない私が考えたのは「毎月の支出以外の(予定される)支出」を貯金から分離して管理する方法でした。

とまで書きました。⇒前回記事


今回はその具体的方法です。

アップしてから気が付きましたが、ここから後の内容は「私流「袋わけ」家計管理法2」で書いた内容と重複しています。ほぼ変わりない内容ですが、今回もきちんと手をかけて白紙から書いた文章なんです。(´・ω・`) 完全にこれらの内容が私の体に染みついている証拠かと思いますので私の努力に免じて最後まで読んでやってくださいませ。



その方法は私が家計簿で実践している「袋わけ」の応用です。


私は毎月の家計簿の管理を「袋わけ」で管理しています。


私流「袋わけ」家計管理法

私流「袋わけ」家計管理法2


これを「毎月の支出以外の(予定される)支出」の項目別に応用します。つまり予定される「毎月の支出以外の支出」も「袋わけ」を設定して、その支出額を定支出として毎月ごとに計上してしまうのです。

参考例としては

○車検代、車保険代月5000円
○灯油代月1000円
○米代月1000円
○被服費月1000円
○国保保険料月3000円

などです。(これらの積み立て分を毎月の支出に組み込みます。)

このように毎月ではないが1年に1回は必ずある支出に備えると、請求書が送られてきてから貯金を下ろすことに憂鬱になることもなくなります。

車検は特に金額的には大きいので積み立てをしている方も多いとは思います。しかし、貯金との分離をしている方は少ないのではないでしょうか。

車保険料は月払いにできますが、年払いにした方が安いはずです。袋わけ積み立てしておけば事実上、月払いしているのと同じですから年払いで安くした方が断然お得です。

米代なんかは安い方ですが、私の食費は月15000円、週3000円予算ですから、仮に白米10k買うとその週の食費はまかなえなくなります。そんな時に米代を別に積み立てておけば、そんな憂いはなくなります。



年単位(車検は2年単位ですが)で必ずある定支出への対応はこうして貯金を崩すことなく対応できます。



私の場合、月の生活費は10万円に設定していますが、その中で車検や保険などの高額な支出もすべてまかなうことができる計算ですし、実際に車検でも貯金を取り崩すことはしていません。

また冠婚葬祭費や突然壊れた家電の購入費もこのように月々積み立てておけばいざというときに役に立つと思います。

私はこれらの2項目は以前は分けていましたが人付き合いも少なく(両親もすでにいないし)、高額の家電もないので今はこずかい積み立てに統合してしまいました。




こずかい積み立てとは、、、




貯金額に含まない積み立て(その3)最終回へ続く



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