だれもが自分が一番大切

曇り

予報は晴れマーク。これから晴れてくるかな?





結局、皆、自分が一番大切だと私は思うわけです。

こういうと、「そんなことはない!私は家族のために身を粉にしている!」という人もいるけど、その裏には「自分は家族のために尽くしたい」とい気持ちがあるからだし、「自分の家族を失いたくない」という想いもあるし、「自分は家族の一員でありたい」という希望をはらんでいるわけです。

つまり深層的には自分の気持ちや、想い、希望を実現させるために「身を粉にしている」わけです。だから、それは家族の為ではなくて、自分の為なんです。

こういうとまた、「そんな理論的なことではないんだ!感情が大切なんだ!」とか言われますが、「その感情は自分そのものであって、その感情を守りたいが故の行動なわけです。つまり、自分が一番大切なのですよ。」

というと「そんな屁理屈ばかり言っているからお前はダメなんだ。」と言われます。


別に「あなたはダメだ」と人から思われてもかまわないので気にしませんが、多くの人は「自分が一番大事でしょ?」というと否定するのです。


私は「自分が一番大切である」ということを受け入れています。最終的には今自分が生きているというのは「自分が一番大事」だからなのです。

仮に本当に「私の命よりほかの命が大事」と行動したなら、たぶん瞬時に死ぬことになると思うのです。なぜなら、この世は生命に溢れていて、その犠牲なしでは自分は生きてゆけないからです。

「あなたの言うことはいつも極論だ」そういわれるかもしれません。

しかしそれが真実なのです。

私は受け入れるべきことを受け入れ、なさざるべきことをなるべくしないようにしたいだけです。



「自分が一番大切」をうけいれれば、同じようにほかの生命も「自分が一番大切」と思っていることがわかるでしょう。

皆がそれぞれ「自分が一番大切」なのです。

それは「お互いが自分と同じように大切である」ということを意味するわけなのです。



「そこから始めないといけないのじゃないのかな?」と私はいつも思うのです。



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2 Comments

大伴細人  

No title

「いつ死んでもいい」と言う人ほど、
自分を守ることに必死だったりしますもんね。

2017/09/10 (Sun) 14:46 | REPLY |   

ひまわり  

大伴細人さん

それが本当ならいいのですが、そうではない場合が多いですね。

それは行動で現れますから、嘘か本当かはすぐにわかります。

2017/09/10 (Sun) 19:22 | REPLY |   

コメント