ブロックチェーン技術の応用

「仮想通貨は何の裏付けもないもの」

よく言われることですね。よくわからないものはやらない方がいい。特にお金にかかわることは。

投資にしろ、投機にしろ、自分の思ったとおりにやればいいのです。

やるもやらないもその人の自由です。そしてそれが自己責任の世界の原則でもあります。他人に乗っかって損したからと言ってぎゃあぎゃあわめいている人がよく掲示板にいますが、それって自分が自分自身を無能だと公言しているようなものですね。はずかしくないのかな?

この世界はやるもやらないも全て自己責任ですからね。




ブロックチェーン技術についてご存知でしょうか?



これが面白いのです。これまでのシステム環境を一変させる技術だと私は思いました。

今後、ブロックチェーンを使った様々なサービスが実現されるでしょう。

このサービスの幅は「インターネット」と同じくらいのイノベーションを起こすと私は思っています。

ここ2、3年のうちに必ず出てきます。(すでに出てはいるのですが。)

とにかくブロックチェーン技術について何もわからない方は調べてみるといいですよ。

なぜ、こんなに仮想通貨が話題になるのか?

そして仮想通貨の元となるブロックチェーン技術とはなにか?


銀行が大幅な人員削減計画を出しました。なぜでしょう?AI?それだけ?

自動運転、IOTに必須のセキュリティーはどうしましょう?IOTで結ばれたネットワークの管理には何が必要でしょうか?

量子コンピューターが実現されれば今のパソコンより画期的に処理速度が上がりますね。何をしましょう?

最近はデータの改ざん問題だらけですね。なぜこのようなことが起こるのでしょう?ブラックボックスだからですね。



この辺りから話をいろいろと紐解いて行くとブロックチェーン技術にぶち当たるのです。

面白いですね。

ブロックチェーン技術はこれからが本番の技術です。



インターネットはよくバーチャルな空間と言われます。

「バーチャルなインターネットの世界が現実とつながる」

インターネットの普及の初期の頃にこう言った人達にたいして、大勢の人は「そんな馬鹿な!」と言いました。

今はバーチャルなインターネットと現実との融合が盛んになっていますね。


今はバーチャルであると思っていたことがいつの間にか現実になることがあるのです。



仮想通貨はどうでしょう?



ここから先は興味のある方は自分で調べてみてください。

ビットコインがなぜここまで広まったか。正直に言うと価格なんてどうでもいいのです。

この裏にある技術について知ることができればきっと仮想通貨に対する考え方も変わると思います。

もちろん買う買わないは別としてです。


買わなくてもいいじゃないですか。もう、普通に買える価格でもないですしね。w

観てるだけでも面白いですよ。あくまで個人的な感想ですけどね。



そうそう、いつかは必ず暴落します。無価値になるかもしれませんね。だから買わなくていいのです。買わない方がいいかもしれません。

もちろんその判断は自分自身で行ってください。自己責任ですからね。お金がなくなったら困りますからね。



とにかく、今後「ブロックチェーン技術」を使った具体的なアイディアが形になってたくさん表舞台に現れると私は思っています。


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4 Comments

大伴細人  

ブロックチェーン技術。
初めて聞きました。

2018/01/08 (Mon) 19:43 | REPLY |   

ひまわり  

大伴細人さん

今話題の仮想通貨ビットコインはブロックチェーン技術を使った初めての実用、運用化されたものなのです。

このブロックチェーンの仕組みは少し複雑なのですけど、画期的な仕組みなのです。これが理解できるかできないかで仮想通貨に対するイメージも変わってきます。

もちろんブロックチェーン技術の可能性は仮想通貨のみならず多岐にわたるのですが、今は各分野での実用の前段階、あるいは実用開始し始めた段階なので多くの人は理解できていない段階です。

興味があるようでしたらネットだけでも十分理解できるだけの情報はググれば出てきますので調べてみてはいかがでしょうか?

ブロックチェーンのキーワードは「非中央集権」と「書き換えのできないデータ保存性」そして「セキュリティの高さ」にあると私は理解しています。

これらのキーワードのこれからの重要性を読み解けるのならブロックチェーン技術の面白さが理解していただけると思いますよ。

2018/01/08 (Mon) 20:01 | REPLY |   

大伴細人  

サラッとしか調べてないのですが…。
リスク分散、信用確定、自分自身が通貨になる、みたいな感じですか?

家系図的機能もあるような…。

まったくの見当違いかもしれませんが、
賃貸契約の際、保証人代わりになったりなどが、
いずれはできるんでしょうか?

クレジットカード関連にも利用できるような気がします。

2018/01/09 (Tue) 02:43 | REPLY |   

ひまわり  

大伴細人さん

まあ、近い感じです。非中央集権というのが大きな特徴ですかね。それに付随するシステムが分散型台帳です。みんなが同じ台帳を持つから改ざんがほぼ不可能なのです。共有した台帳が決め手ですかね。

保証人替わりというか契約の信用を担保するみたいな感じでしょうかね。不動産関係のシステムも開発が進んでいますね。

現状ではクレジットカードの信用情報なんかにはもってこいですね。ただし、クレジットカード自体は中央集権型なのでそれ自体がブロックチェーンシステムに置き換わる可能性もありますね。つまり、経費が少なくて済むシステムが作られる可能性があるかなと。

このように少し調べただけでも新しいアイディアが浮かんできますよね。面白くないですか?w

2018/01/09 (Tue) 08:21 | REPLY |   

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