前向きな人がいい

私はこう見えても?元々は「後ろ向き」な性格なのです。

だからこそ、付き合うのなら「前向きな人」がいいのです。私の後ろ向きを正してくれる人が理想です。

同じ性格の人の方が落ち着くのかもしれませんが、後ろ向き×2ではどう考えても物事はうまくゆかないでしょう。



「後ろ向き」な性格は考えてみると親の影響が大きいのかもしれません。

ウチの親もどちらかと言うと「後ろ向き」な性格でした。だから、子供の頃から「そんなのうまくゆかないだろう」という発言が多かったような気がします。

もしも楽天的な親の元で育ったら、私も今よりは楽天的な性格になったかもしれません。


しかし、過去のことを言い訳していても仕方ありません。

「この世は自分の為だけにある。」

「この世は私の行い、言葉、行動を体験するためにある。」

自分を変えるには自分が変わるしかないのです。そしてそのことに意味があると思うのです。



ということで私は「後ろ向き」にならないように努力しています。このブログであまり後ろ向きな記事を書かないのはそういった背景があるからです。勤めて後ろ向きにならないようにしています。

だから、後ろ向きなブログにはなるべく近寄らないようにしています。そのブログがいい悪いの問題ではなくて、後ろ向きなものに触れたくないのです。



「後ろ向き」には何一ついいことがありません。自分も暗くなるし、行動ができないし、他人も暗くさせます。

「前向き」とはいかないまでも「後ろ向き」をやめるだけでも私は確実に変わるでしょう。

私はすでに少しずつは「後ろ向き」から遠ざかっています。

「後ろ向き」に影響を受けず、「前向き」になれるようになりたいとも思っています。


なかなか難しいことですが、どうせやるならよいことをした方がいいのです。

思いも同じです。

どうせ思うのならよい方に思う方がよいのです。



お釈迦さまもこうおっしゃっています。


ものごとは、心にもとづき、心を主とし、心によって作り出される。もしも、汚れた心で話したり、行なったりするならば、苦しみはその人に付き従う。まるで、車を引く牛の足跡に、牛車の車輪が、ついていくように。

ものごとは、心にもとづき、心を主とし、心によって作り出される。もしも、清らかな心で話したり、行なったりするならば、福楽はその人に付き従う。まるで、影がその身体から離れないように。




「前向き」という意味はいろいろあると思いますが、私の理想は「慎重かつ大胆」です。

この相反するようなもの同士が自分の中での融合できるのなら面白いと思っています。コレは思いの中ゆえに融合できると私は思っています。

なかなか難しいことではありますが。

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