骨董屋の中鉢と小皿

隣町にちょっと用があったので行ってきました。今日は天気も良かったので自転車で行きましたよ。

用事を済ませて、この前寄った骨董屋に寄ってみました。⇒明治期の有田らしい

私の場合、骨董好きというのではなくて、普段使いにいい、安価な、でもちょっとレトロな食器や酒器が目的です。主なターゲットは店先に埃のかぶった特価品です。w

ということで今回は丁度いい大きさの中鉢と小皿より少し深めの小皿を買いました。



チャラララー、ララー、チャラララ―♪ ←鑑定団の音楽



中鉢は絵がいけませんね~。見込みの絵がかなり雑です。小皿の方も昭和に入ってからのモノでしょう。両方とも時代はそんなにありませんね。

moblog_d176105d.jpg

小皿は戦後でしょうか。中鉢は高台が古いつくりをしていますね。しかも輪トチンで、畳付にも釉がかかっていますから少し古いかも知れません。それでも古くて大正くらいのものですかね。まあ、いずれも量産の普段使いの食器です。

moblog_f2c924e2.jpg






さてここで問題です。中鉢と小皿はいくらだったでしょ~うか。はい、どうぞ!

正解はCMの後で。



正解は中鉢500円、小皿400円でした。中鉢は店の外に埃をかぶっていた特価品。小皿は店の中にあった安物。w



百均で同じくらいのサイズの器は買えるけど、つまらないですね。本当は手作りのがいいけど、お高いです。もっとも量産品の新品でも結構お高いですよね。

ということで骨董屋の特価品、骨董価値のない昔の量産品がしっかりした作りで味わいもあってちょうどよいのです。まあ、中古が嫌いな人は気持ち悪いかもしれませんが、私は気にしません。

1個500円くらいまでなら普段使いにいいし、割っても惜しくないですしね。探していたちょうど良い中鉢が見つかってよかったです。

あとは、ちょっとつまみを入れるのにちょうど良いサイズの小鉢を探しています。お気に入りのがあったのですが3年前くらいに割ってしまったのですよね。それ以来、ずっと探しているのですが、なかなか気に入ったものが見つかりません。w

小鉢は蕎麦猪口でも機能としてはぜんぜん構わないのですが、やっぱり小鉢が欲しいのです。w まあ、急ぐわけでもないので気長に探します。


関連記事



いつもポチっと、ありがとうございます♪v(^∇^*)/^☆

にほんブログ村 その他生活ブログ 明るい貧乏生活へ


骨董 骨董屋

0 Comments

コメント