真理とは何か?

そもそも、「視点によって見るモノの形が変わる」というのは科学者でさえ合意する真実でありましょう。

例えば「三角柱」は上から見ると三角形に見えます。しかし、横から見ると長方形です。斜めから見て(あるいはぐるりと周りをまわって?)初めて三角柱と分かりますね。



これと同じように「この世」も見る角度によってまるで違った形をしているのです。



もちろんこのことにまったく気が付かなければ、今の社会規範(この世は三角や長方形であるという見方)に何も疑問を抱かずに生きてこの世を去ることになりましょう。(それはそれでかまわないのです。)

しかし、「この世は見る角度で形(世界)が違う。本当はこのような形(世界)なんだよ。」と教えてくれた人がいます。それがお釈迦さまです。お釈迦さまは「本当の形(三角柱)=真理」を観る見方を教えてくださったのです。

私は「真理」をこのようにとらえています。だから、今の現実を否定はしません。現実もまた実在しています。(上から見ると三角があるように)

お釈迦さまの教えは「この世の本当の意義」(三角柱)であることを教えてくれているのです。

こう説明すれば、お釈迦さまの教えがどんなものかがわかりやすかと思います。


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