加速度的変化の時代

おはようございます。

今朝は冷え込みました。目が覚めたのは4時。寝室の温度計は2.7℃でした。水道が凍る水準ですので巡回警備を遂行しました。( `・ω・´)キリッ

台所の蛇口から出る水はすでに過冷却状態で、水を出すと瞬く間に氷に変化します。バケツ1杯分の水を出してファンヒーターをONにして任務は一旦終了です。その後6時に再度点検しましたが、問題なく出ました。これで今日の任務は完了です。はあ、忙しいわ~。(*´~`*)



話は変わりますが今の時代は「加速度的変化の時代」だと思うのです。

例えば、バブルの前に全盛期だったポケベルやPHSは携帯に駆逐され、さらに携帯がインターネットにつながってiモードが全盛期になるも、その携帯(ガラ携)もスマホに駆逐されつつあります。これがおよそ20年間で起こっています。電話の原理がベルによって特許申請されたのが1875年です。そこから、基本的な仕組みは変わらず電話機は進化してきました。携帯が現れるまでは。

黒電話⇒プッシュポン⇒ポケベル・PHS⇒携帯⇒iモード⇒スマホ、これをみてもわかるようにどんどん変化のスピードが加速していると思うのです。

それは生活の上での変化というよりは情報や技術の変化です。しかし実はこの情報、技術の変化の加速は私たちの生活や思考にも大きく影響を及ぼしています。(生活の変化は技術の変化より遅いので変化を感じにくいのですけど、20年前に比べたらすでに大きな変化になっていますね。)

もしも、この加速度的変化を感じていない、あるいは興味がないという方がいるのなら、ある意味「危険」なのかもしれません。

もちろん、今までのようにこの加速度的変化から意図的に外れて暮らすこともできるでしょう。しかし今後は加速度的変化についてゆかない、ついてゆけないことがリスクになる可能性があると私は思っています。

それが顕著に表れる先は金銭的貧富の差であり、情報や知識、学力の差です。


今後はこれら貧富の差がますます加速してゆく社会になるのではないかと私は想定しています。


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貧富の差

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