節約道(玉子編)

よく行くスーパーで目玉商品としての玉子の特売98円(12個入り)がよくあります。というか毎週日、木と決まった日にあります。

でも98円で買うには1000円以上の買い物が必要です。

さて、ここで考えます。

1000円以上の清算のために(1000円に足りない場合)無駄な買いものをして98円の小さな玉子を買うのなら、必要なものだけ買って普通の198円の大きな玉子を1パックだけ買ったほうが得ではないのかな?ということです。なぜなら、その方が無駄な出費をしなくて済むからです。(もちろん必要なものが1000円分以上あればいいですけど)

さらに言えば、違うスーパーでは1000円以上の制限がなく、10個入り玉子が98円の時がたまにあります。6個入り98円なら週1回はあります。

ひとり暮らしの身ですから、小さい玉子とはいえ1パック12個入りは少々数が多いのです。10個入りでも少し多い感じですかね。6個入りで丁度良い感じなんです。

ということで、よく行くスーパーの特売玉子98円はほとんど買わなくなりました。その代わりに違うスーパーの6個入り98円を玉子が食べたくなった時にだけ買います。

客観的に見ると12個入りと6個入りが同じ98円なら12個入りの方がお得でしょう。しかし、それは1000円以上という制限がなかった場合です。

節約の基本は単価の安さよりも、支払い総額をいかに少なくするかにあると私は思います。

このことがわかっていないと、単価が安いと買ったものでも必要のないものばかりを買ってしまい、結局無駄な出費がかさんでしまうという罠にはまってしまうのです。経験の浅い主婦の陥りやすい罠ですね。

私くらいの節約の玄人?になるとそんな罠にはぜんぜん騙されませんのです。

関連記事



いつもポチっと、ありがとうございます♪v(^∇^*)/^☆

にほんブログ村 その他生活ブログ 明るい貧乏生活へ


0 Comments

コメント