不労所得

若い人に言いたいけど、やっぱり若いうちから不労所得が得られるように考えておくのがいいと思うのです。

もちろん「貯金」も大事だけど、それ以上に「不労所得を得られる手段」というのは重要なのではないのかな~と思います。



低金利時代の現在、「貯金」には利息がほぼ付かないと言ってもいい水準です。だからと言って「貯金」はある程度はしておいた方が身のためではあります。(生活費の最低1年分。できれば2年分以上)

例えば、会社勤めを続けたいとは思っていても辛くなる時は必ずあります。そんな時にある程度の「貯金」があれば、「こんな会社すぐにでも辞めてやれるぜ!」と思うことで、精神的にかなり楽になるからです。(実体験済みです。実際に辞めちゃだめよ。w)

でも、貯金だけでは不足だと思うのです。なぜなら、貯金は基本的に食いつぶすしかないからです




そこで不労所得という考え方を取り入れます。




この「不労所得」にはいろいろな手段があります。典型的なのが不動産運用や株式配当です。最近ではソーシャルレンディングなんかがありますね。

節約をして「貯金」をしている間に勉強して、貯金と並行して少しずつ始めてみるとよいでしょう。(なんにでも勉強という努力は必要です。これは生きるため=自分の為ですから仕方がないですね。)

ただし、不労所得を得るために貯金を使うことは避けるべきです。なぜなら不労所得には少なからずリスクが存在するからです。つまり、下手をすると資金を失う可能性があるということです。

でも、このリスクを恐れて何もしないのでは不労所得は得られません。不労所得とは基本的にそういう性格のものだと理解して勉強するものなのです。


不労所得を得るためのシステム作りは早い方が楽で有利です。これは積み立てみたいなもので早く始めただけ後々多くの不労所得を得られる可能性が出てくると思います。

若いころから始めていれば、仮にずっと単身であったとしても、もしも家族ができたとしても不労所得があればそれは大きな財産になるでしょう



私はこのことに今気づきました。(・ω<)てへぺろ

でも今からでも遅くはないと思っています。

仮に不労所得が月10万円あれば、私の場合それだけで十分にやってゆけます。この水準を今の私の目標にしましょう。



めざせ!不労所得月10万円!



~蛇足~


え~と、簡単に計算すると~、5%で回したとして~、必要資金は~、、、、一十百千万十万百万一千万、、、、、、(-ω-;)ウーンと私の場合~、



月10万円は無理かな?(´・ω・`) 



あきらめるのは早!



まあ、あくまで目標としてです。目標としてね。(´艸`*)



まじめに目標に向かって頑張ります。( ̄^ ̄)ゞ




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2 Comments

ネルメル  

はじめまして。ネルメルといいます。不労所得・・・そうですね。主人は私より年下で44歳なのですがずっと以前からそのことばかりを言い続けていました。労働者は搾取されている!と。私はピンとこず、いつもうっとうしい話として聞いていました。そして、5年前に賃貸不動産業を始めて、去年、主人はリタイアしました。私は・・働かなくてもいいといわれるのですが、やはり長年、労働をしてきたせいか労働者でいる安心感も捨てがたく今はパート勤務をしています。なかなか、お金の話は学校では教えていただけないので、不動産をはじめるときもとても怖い気持ちが強かった記憶があります。

2020/02/04 (Tue) 22:37 | REPLY |   

ひまわり  

ネルメルさん、はじめまして。

お金の話は本質を観るのが一番なんですけど、なかなか難しいですね。

ただ、楽しく暮らせるのが一番なので「労働」をその人がどうとらえるかだと思います。

不労所得はないよりあったほうがずっと有利なのは変わらぬ真理でもあるわけですけどね。

2020/02/05 (Wed) 15:26 | REPLY |   

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