不労所得の考え方1

前回の記事で不労所得について話しました。

関連記事:不労所得



もちろん過去の郵貯金利のように貯金しているだけで利回り5%以上なら断然貯金がお得ですね。

キャプチャ
(農林中金総合研究所 季刊 組合金融 2001年春号より)


こちらは日経平均株価です。

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(楽天証券より)



どうなんでしょうね?

仮に1980年に100万円ずつ郵貯と有配株に投資したとしたら2018年現在、いくらになっているでしょうかね?

もちろん、株の場合、1980年の有配スター株であったとしても今は上場廃止であったり、株価がすごく安くなってたり、無配になっているかもしれません。

当時は日経平均をそのまま買えるETFもなかったと思いますが、仮に日経平均を買ったとして、配当を含めてどのくらいになるのでしょうね?

もちろん、日本株よりも米国株を買っていたなら(これも指数計算ですが)どうなったでしょうね?


郵貯金利は今はほぼない水準ですけど、日本株の配当はここのところ増加傾向です。

これらのことを総合的に考えてみると最近のインデックス投資の人気もうなずけますよね。ただし、それが正解かそうでないかは分かりませんが。


そんなことを調べるのもちょっと面白くありませんか?

このように勉強の幅を広げて少しづつリスクの取れるお金で不労所得のために投資をしてゆけばいいんではないでしょうか?


もちろん今後の日本の金利上昇の可能性を考えれば、株だけを不労所得の源泉にするのは考えものです。もしも1980年台のような金利の時代が再び来るようであれば、金利だけで不労所得が十分に得られるわけですからね。

そのような観点からも一定水準の貯金も必要であると私は思います。


不労所得を含め、投資はとても難しいと思われるでしょうが、「将来の年金が不安だ。」と思うのならグダグダ言ってないで自分で勉強して自己防衛しないといけません。そうでないと知らないうちに「茹でガエル」になってしまいますよ。

今は何でも「自己責任の時代」です。

特に若い人には早いところ不労所得の優位性に気が付いてもらい、それを実践して自分自身の将来を守って欲しいと思っています。もう、若い世代は確実に払った年金額より少ない年金しかもらえないわけですからね。


基本的に国は守ってくれないと思って、自分や家族で自らを守るようにしないといけないと思います。



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