資本家と労働者

特に若い方に言いたいのが「労働だけでは絶対に資本家にはなれない」と言うことです。

とは言いつつ、かく言う私も下級労働者層の構成員ですから説得力はないですよね。( *´艸`)

まあ、話半分で聞いてください。



この世の中は資本主義の経済で動いているということはご存知かと思いますが、「資本主義」と「民主主義」は同じようで全く逆の理論であることに気が付いた方がいいです。

この辺りの話は経済に疎い人なんかはよく騙されますが、「民主主義」が人の数の力なら、「資本主義」は金の数の力なんです。

そんなバカな!と思われた方はよく調べてみてください。

金融の力とは金の力なんですね。経済も同じです。そこに平等も人の数の力もあまり関係ありません。


「資本家」と「労働者」=「搾取する側」と「搾取される側」


この図式が分かれば、何をすればわかりますよね。単純です。


自分が資本家側になればいい


こんな話を学校じゃしてくれません。親からも聞いたことはないでしょう。なぜだかわかりますか?

それは労働者層がたくさんいないと資本家が儲からないからです。( *´艸`)


まさか!と思われるでしょうけど、これは事実です。


お金持ちの成りたければお金持ちのマネをしないとダメです。

なぜなら例外なくお金持ちは資本家側にいるからです。


幸いにして今は「選択の自由」「行動の自由」があります。

若いうちから「資本家の側になる」ことを意識して行動できれば、今までとは違った価値観でお金の流れや世の中の仕組みを見ることができるでしょう。


この先、日本は衰退の一途をたどるでしょう。その中でたくましく生き抜ける知恵を今から身につけておけば、将来何も恐れることはありません。


いつまでもぬるま湯だと思っているといつの間にかみんなと一緒に茹でガエルになっちゃいますよ。(´艸`*)



早く鍋(労働者側)から抜け出たもの勝ちです。(ΦωΦ)フフフ…

若い人には特に早く気がついてほしいですね。



もう、すべてが自己責任の時代なのですから誰もあなたを守ってくれませんよ。


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