オリジナリティを出すって難しい。

自分のオリジナリティを出すって難しいですね。

特に難しいのが作家活動でしょうが、私的な趣味なんかでもマネごとをするのは簡単ですけど、そこから自分のオリジナリティを出してゆくのはかなり難しいです。

そんなもの「自分を出してゆけばいい」と簡単に言われてしまいそうですが、言うと実際にやるとでは雲泥の差があります。

「オリジナリティって何だろう?」とか考えると余計にわけがわからなくなってしまいますしね。



過去にいろいろと私もやってきましたが、最近少しオリジナリティについて見えてきたものがあります。

それはやっぱり「自分が好きなことを伸ばす」ということではないかな?ということです。

「そんな当たり前な!」といわれそうですが、この当たり前のことでオリジナリティを見出す作業ってすごく難しいと思うのです。

なぜなら、それがいいのか?悪いのか?を自分では判断できないからです。



なにか始めたばかりの時には真似事から始めます。趣味ならそこで終わってしまってもぜんぜんいいのですが、それを生業にする人はそこからオリジナリティの追及をしなければいけません。

でも、それができないで終わってしまうことがほとんどだと思います。

だから強烈な個性を持った作品を見るとすごいな~と思ってしまうのです。

それがプロであり、一流への道なのかなと思います。



いずれにしろ、没個性的なものでは差別化が難しいのは当然です。

私のブログもそんな風に見てみると、あまりオリジナリティを感じられないなと反省をしています。

もっとも、一流になろうなどと言う大それた考えは私にはありませんが、少しでもオリジナリティを出せるようになりたいというのは「ものつくり」をする人の目標ではないかな?と思うのです。

文章でもいい、視線でもいい、なにかオリジナリティを発揮できる部分が垣間見れるような、そんなブログになればいいな~と私は思っています。

なかなか難しいことではありますが。


関連記事



いつもポチっと、ありがとうございます♪v(^∇^*)/^☆

にほんブログ村 その他生活ブログ 明るい貧乏生活へ


0 Comments

コメント