そうだ!青空フリーパスで木曽平沢へ行こう!【木曽漆器まつり編】(上)

青空フリーパス」で旅に出ようと思いついたのが4月です。

どうせなら「青空フリーパス」で一番遠くの駅まで行こうと思い、調べるとそこが木曽平沢でした。


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何も知らない私は木曽平沢駅周辺をグーグル先生とともに調査しました。そして木曽平沢地区は古くから漆器の生産が盛んな街であることを知りました。


そういえば、昔、車で諏訪まで抜けるときの途中に漆器の町があったのを思い出しました。そこが木曽平沢だったのです。

街の様子を調べるうちに毎年6月にその木曽平沢で行われる「木曽漆器まつり」があることを知りました。その時は4月ですから、2か月後です。すぐに旅に出るか?それともどうせなら漆器まつりの開催時に行こうか迷いました。


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いろいろ考えて、漆器祭りの期間には臨時列車やいつもは停まらない列車が停まるなどの交通の便や、どうせなら漆器まつりも見てみたいという思いも積もったので、漆器まつりの期間中に行くことにしたのです。


ということで6/2の土曜日に朝一番の列車に乗り込み、木曽平沢へ向かいました。


「青空フリーパス」

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私の日頃の行いが良いおかげで?朝から良い天気です。( *´艸`)

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電車は中津川駅で編成を改め、ここから先は2両編成のワンマン運行になります。数年前に乗ったときは4両編成で車掌もいたはずなのに、いつの間にかローカル線仕様になっていました。(+_+)


豆知識~名古屋から塩尻方面へ向かうときは前2両に乗っておくと移動しなくて済みます。(2両編成ワンマン運行時)後ろの車両は中津川駅で切り離されますから、後ろの車両に乗ると中津川で移動しなければいけません。

車窓の景色は好みですが、川沿いを楽しみたいのなら名古屋から塩尻方面行きなら、進行方向左側の席に座りましょう。ずっと川沿いの景色を楽しめます。寝覚めの床という景勝地が途中にあるのですが、そこも一瞬観えますよ。2.3秒ね。( *´艸`)



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山間を抜けひたすら各駅停車で進みます。ほとんどの他の乗客は寝てました。( *´艸`)

「寝覚めの床」の写真を撮ろうと待機していたのに、タイミングを逃し、撮ることができずに残念。ほんと、2,3秒です。



電車に揺られること名古屋駅から約3時間の距離、ようやく木曽平沢駅に着きました。

豆知識~ワンマン運行のため、下車する際は先頭車両の一番前の1つのドアでしか降りられません。慌てないように降りる駅に近づいたら先頭車両に移動して降りる準備をしておきましょう。



今日は漆器まつりの期間中でもあり、JR東海のさわやかウォーキングの日でもあったので、かなりの人が下車しました。電車はワンマンと言いながら、乗務員が他に一人乗り込み2人体制で対応していましたよ。

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電車はそのまま松本まで行きます。さいなら~。ヾ(*´∀`*)

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遠かった~。よく考えたら、もう30分も行くと塩尻なんですよね。木曽平沢の住所も塩尻市です。





そうだ!青空フリーパスで木曽平沢へ行こう!【木曽漆器まつり編】(下)に続く。
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