この世は「欲」に支配される世界

私はこの世は「「欲」に支配される世界」だと理解しました。



それがいいのか悪いのかの問題ではなくて、基本的仕組みとして「欲」がすべての原動力であるということです。

すべての生き物には「生存欲」が存在します。それゆえに生存して行けるともいえるでしょう。(その他には求愛欲や遊び欲、食欲なんかはすべての生物にあります。)

でも、不思議なことに「生存の仕組み自体」には欲は存在しません。



生存の仕組みとは、生命を維持させる仕組みのことです。

肉体は生存しようとします(生存欲)が、心臓が動く仕組み自体には「欲」が存在しません。

心臓は淡々と私が生きるために動き続けます。

でも、その活動自体は「欲」に縛られていないのです。簡単に言えば「生きたいから動いている」わけではない。

ここは不思議なところですね。


もっと不思議なのは、その心臓もやがて止まるということです。

なんで、動いていたものが止まるのでしょう?老化現象のせいだと言われるかもしれませんが、では、なぜ老化が心臓を停止させるのに作用するのか?の原因はわからないと思います。

体の細胞自体は心臓停止時にはまだ生きています。細胞が死んで心臓が徐々に機能しなくなるのはわかるけど、どうして先に心臓だけが停止するのか?


ちょっと、何言ってるか分かんない?( *´艸`)


まあ、簡単に言っちゃえば、心臓は勝手に動いているけど、それを自然に止める力があってそれは「欲」とは無縁の世界の指令なのかな~と言うことです。


え?まだ、何言ってるか分かんないですか?



つまり「欲」の支配されるこの世の中に「欲」に支配されない力もあるってことです。

それが不思議だな~という話なんですけど、意味不明でしょうか?(・ω<) テヘペロ



え?ますます、何言っているのかわからない?
関連記事



いつもポチっと、ありがとうございます♪v(^∇^*)/^☆

にほんブログ村 その他生活ブログ 明るい貧乏生活へ


0 Comments

コメント