多くのものを求めすぎると自分がつらくなる。


これは私のことなんですけどね。

若い頃にはそれなりの野望とかもあって((・ω<) テヘペロ)いろいろなことに手を出してみたり、チャレンジしてみたりしたものです。

でも、さすがに半世紀も生きてくると、自分の限界や程度と言うものがわかって、今では多くを望まないようになりました。


ただ、自分にとっての「曲げられないもの」と言うのは曲げてはいけないと思うのです。

これは私自身の生き方の柱みたいなものなんです。だから、何かのせいでどんな困難な状況に陥ろうともそれを乗り切ってゆく自信もあります。今の私がこうして生きているのも不思議なくらいな、他人から見れば「いまだ困難な状況の中」にあると見えるくらいな環境で生活をしていますけどね。

でもまあ、仮にそれで死んでしまったとしても私自身はこの生き方に後悔をしないでしょう。

自分のなすべきことをなさないで長生きするより、自分のなすべきことをなして短く生きるほうがいいと思っています。男のロマンですかね?



でも、それ以外のことは若いころのようには求めなくなりました。これが老化と言うものでしょうか?( *´艸`)

柱の思想以外のことがらに興味もなくなってきたのですよね~。




こんな私が過去を振り返ってもしも、若いときの自分にアドバイスをかけられるのならこう言うと思います。



多くを求めず、自分の得意なことに注力するとよい。一刻に10を求めるよりも、1をものにしてから2を目指せ。その積み重ねがやがて10を得る最善の方法である。

牛歩の歩みでも歩き続ければやがて山谷を乗り越えられる。他人を観て進まない事に焦ることなく、自分のペースで小さなことを積み重ねるべきだ。


関連記事



いつもポチっと、ありがとうございます♪v(^∇^*)/^☆

にほんブログ村 その他生活ブログ 明るい貧乏生活へ

  • CATEGORY
  • COMMENT0

0 Comments

コメント