時間の正体

「時間はない」と私は思っています。⇒私の時間論

「そんなバカな!」と思われるでしょうが、ないものはない。w

私たちが「時間」と称しているものの正体はじつは「変化」であり、時計の時間はただ「一定の周波を意味するもの」と言うだけのものなのです。



今の時計の時間は「原子の一定の周波」を元にして作られます。その周波の「変化」、つまり周波の累積を「時計の時間」として私たちは利用しているのです。

時間の概念に重要なのは「変化」なのですが、逆にこの「変化」自体に時間を求めることができないのです。このことが重要なのです。



この世は「変化」自体が独立して存在する世界(次元)なのです。



意味がわかりますか?

時間が変化をさせるのではなくて、変化の累積で(私たちの概念の)時間を作っているのです。

このことに気が付けば本来、「時間は存在しない」ことを理解できるでしょう。


私たちが時間と称しているものは、私たちだけの概念であり、それは真理ではないということです。


私たちが老いるのは時間が経つからではなく、変化が続くからです。

私たちは「変化するしかない」次元に生きているのです。



その変化を重ねることが人生の本質であると観ることができるのなら、私自身が変化することに何の不安がありましょうか?



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2 Comments

大伴細人  

肉体が変化しない次元にいきたいのですが…(笑

2018/12/15 (Sat) 14:18 | REPLY |   

ひまわり  

大伴細人さん

不老不死ですかね?

変化がないということは成長もないということです。

それと成長がないということは忽然と成人にならなくてはいけないのでなかなか難しいと思われます。(´艸`*)

2018/12/15 (Sat) 16:35 | REPLY |   

コメント