役に立たない人間

社会の役に立ちたい」とか

誰かの役に立ちたい」とか

私は何かの役に立つために生きている」とか

私は全然思いません。(*´σー`)エヘヘ



「なんて無頼な考えの持ち主なのだろう?」と思われる方も多いと思います。

でも、私は誰かの役に立つことが人生の本質ではないと思うのです。


もちろん、「誰かの役に立つ」という考え自体を否定する気は全くありません。

それはその人の人生だからそれでいいのです。



でも、私はそう思わないだけ。


言っておきますが、私は反勢力とか反社会とかの思想ではありません。




私は「人生の本質は自分自身の成長にある」と考えています。

それを具現化するのがこの世の存在であるとも思っています。




その舞台演出として用意されたのが「カオス」(万物、すべての個が違っている)です。

それは「自分自身の成長」に不可欠なものなのです。



「誰かの役に立つ」ために頑張るのもけっして間違いではありません。

しかし、このことにこだわりすぎるあまり自らを投げ出す人(病気や幕引き)が多いのが今の日本です。



これらは日本の独特の思想「均質」(横並び、隣と同じ)が作用しているのは明らかです。



均質的な教育、均質的な価値観、均質的な社会観、均質的な人生



もちろん、これらを全否定することはしませんが、「思想の解放」(自由、グローバリズム、個人主義)を叫びながら、もう一方では「均質」を求めているのが日本です。


これを理解しないと教育で「思想の解放」をすり込まれながら、社会には「均質」を求められ、理想と現実に混乱をきたし上手くいかないと思い込んでしまう。


こんなバカげたことがまかり通るのが今の日本なのです。(この世は「カオス」だからそんな矛盾も存在できる。)


でも、そんな本質に気が付かず「矛盾の波」にのみこまれ、、もがき苦しむ人が多いです。


もちろん、「矛盾の波」を上手く乗りこなせる人も多いのです。だからそんな社会でも回っている。

でも、本当にそれでいいのですかね?



私はそうは思いません。


だから我が道を行きます。



矛盾のために私は生きているわけではないのです



私は私自身の成長のために生きている



だから、私は役立たずでいいのです。


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2 Comments

大伴細人  

サラリーマン時代のことですが、周囲の人たちが毎日残業や休日出勤をしているのを目の当たりにして「その使命感の源泉は何?」「誰かに頼まれたのか?」と思ったりしてました。
もしかすると、役に立つ人間であることを証明したかったのでしょうか…。

そんなことを思ってたので、自分はインサイダーにはなれませんでした。

2018/12/23 (Sun) 20:58 | REPLY |   

ひまわり  

大伴細人さん

そういうこともあるかもしれませんね。

自分の存在意義を誇示したいと思う人は多いです。だから家族に、会社に身を削って貢献する。

でも、そういう生き方でもいいのです。

そして同じように役立たずの生き方でもいいのです。

各々が自分の人生を生きているのですから。

誰に頼まれた人生ではありません。

自分の人生は自分自身が主人公なのです。そのことに気が付けることは幸福なんじゃないかなと私は思うのです。


2018/12/23 (Sun) 21:43 | REPLY |   

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