「家計簿をつける」とは「お金の流れを把握すること」です。

貯金ができないという人が多いですが、そういう人は大抵「お金の流れをつかめていない」のが理由です。



貯金するには何が必要か?を考えてみればそれは明白です。

収入>支出

これだけです。



「収入>支出」を把握するのにはまず「お金の流れをつかむこと」が重要なのですね。単純な話です。

今、お金がいくらあって、支出の予定がどれくらいあって今どのくらいの残金があるのか?ということを知るのが「お金の流れをつかむこと」です。




これをせずに「貯金する」と言ってもできるわけがありません。ましてや、そういう人はお金があるだけ使ってしまう習慣のある人ですから年がら年中お金がない状態なはずです。



家計簿をつけるというのは「お金の流れをつかむこと」の第一歩なのですね。

もちろん家計簿をつけないで把握できる人もいるでしょう。でも、そういう人は少ないです。それができるのは普段からお金を使わない性分の根っからの節約家です。そういう人は普通に「収入>支出」を実行していますから、「貯金できない」という悩みもないのです。



逆にいうと「お金の流れをつかむこと」さえできれば、貯金することも簡単なのです。



今の状況を知り、「必要なお金」と「使えるお金」を把握することが「貯金をすること」につながります。家計簿はそれらを明らかにするための必須ツールであると私は思うのです。


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