電気ストーブと灯油ファンヒーターの費用とコスパの比較

電気ストーブと灯油ファンヒーターのどちらがお得か?という永遠の疑問?ですが、個人的検証の結果、(電気料金単価およそ25円/kwh、灯油90円/L水準)なら灯油ファンヒーターが優れているという結果になりました。

引っ越し後に試しに電気ストーブだけで1か月以上過ごしてみて、電気ストーブと灯油ファンヒーターの費用とコスパの比較をしてみたのでご参考にどうぞ。

以下はその検証の中身です。


比較対象~



〇電気ストーブ300/600w切り替え式

〇ファンヒーター(トヨトミLC-32F) 買った時のことやクチコミなどの詳しい記事はこちら⇒トヨトミLC-32F



一般的には温度が低いと電気ストーブでは部屋全体は温まらないのに対し、灯油ファンヒーターなら最弱設定でも部屋全体(6畳)が十分温まります。

ひとりで時間や場所を限定的に使用するなら電気ストーブは有効です。でも、部屋全体を温めたいのなら灯油ファンヒーターになります。





電気ストーブで過ごす日々~


平日の昼間は電気ストーブの300wで済ませ、ふたりの時は600wが多い使用状況でした。(1月~2月に調査)

電気ストーブでは600wにしても部屋はほとんど温まらず、ストーブの前しか温かくない感じです。ましてや300w時には背中を丸くしてストーブの前に張り付いていました。( *´艸`)

そんな状況で日々の電気量のわかる電力会社のサイトを確認してみると電気使用量はおよそ日に6~10kwhくらいな感じです。月の使用量は30日換算でおよそ180kwh~240kwhくらいですかね。


灯油ファンヒーターに替えて過ごした日々~

1か月半過ぎくらいから灯油を買って灯油ファンヒーターを稼働させました。(稼働時間は電気ストーブと同等の条件かやや時間が長いくらい)

灯油ファンヒーターの温度設定は最小設定の12℃。室温は8~10℃前後の環境での稼働です。

さすがに灯油ファンヒーターは温かくて6畳の部屋が最小設定でも30分後くらいには15~19℃まで上昇します。やっぱり灯油は温かいですね。温かさでは灯油ファンヒーターの圧勝です。





電気ストーブと灯油ファンヒーターの電気量の比較~


電気ストーブを稼働しているときはかなり節約を意識しての日当たりの使用量はおよそ6~10kwhでした。(節電を意識せず、600wを一日中ずっと点けているようであればもっと使用電気量も多いはずです。)

一方、灯油ファンヒーターに替えてからは日の使用量は3kwh前後に収まっています。基本的に灯油ファンヒーターの電気使用量はかなり少ないと思われます。(機種にも依存)



電気ストーブと灯油ファンヒーターのコスパ比較~

コスパ比較は電気料金や灯油価格に依存する面が大きいです。なので2019年3月2日時点でのウチのコスパ比較と限定します。(さらに簡素化するために電気料金25円/kwh、灯油価格90円/Lとします。)

1月(2月請求分)のウチの電気使用量は175kwhです。これはほぼ電気ストーブで過ごした期間です。

その後、灯油ファンヒーターを3週間ほど稼働させると灯油使用量はおよそ6日に5Lとわかりました。(1日当たり0.834L)



上記の結果を比較してみると

電気使用量は

〇電気ストーブ使用時 175kwh (28日間)
〇灯油ファンヒーター使用時 およそ84kwh (3kwh×28日間)

その料金差は25円/kwh×91kwhでおよそ2275円になります。

一方、灯油使用量料金は

灯油ファンヒーターを28日使うと1日の灯油消費量がおよそ0.834L×28日で23.352Lです。この値段を90円/Lで計算するとおよそ2102円となります。



結果~

電気ストーブと灯油ファンヒーターの電気料金の差額が2275円、灯油価格か2102円ですからコスパを考えるのならほぼ互角という結果になりました。

後はそれぞれの長所と欠点を検討しつつ、それぞれ適材適所で電気ストーブと灯油ファンヒーターを使うのがよいでしょう。




あとがき~

うちの場合、灯油を買いに行く手間暇が面倒ですが、部屋全体が温まる灯油ファンヒーターのほうが断然お得だと判断しました。やっぱりふたりだと部屋全体を温めたほうがいいですからね。


関連記事
  • 春気温



いつもポチっと、ありがとうございます♪v(^∇^*)/^☆

にほんブログ村 その他生活ブログ 明るい貧乏生活へ


0 Comments

コメント