パラレルワールド

「この現実とは別に、もう1つの現実が存在する」という考え方ですがこれは存在するでしょう。しかし、この世に生きる私たちはそれを認識するすべを持ちません。

例えば、今生きている人間が死後の世界を証明することが難しいのと同じです。

ないとも言えないしあるとも明確に証明しえない世界観、ゆえに私は生きる意味でのこれらのあるなしの基準に興味がありません。

わかるはずのない事象を追いかけるより、この世において生きるべき価値観の主眼は「今をいかに生きるべきか?」ということであり、それゆえこの世では「なすべきことをなし、なさざるべきことをなさない」という単純な真理をいかに実践すべきかを追及すべきだと私は思うのです。わざわざこの世に生まれた意義を考えるなら、「この世に生きているという自己認識の価値観は異次元(パラレルワールド)を対象にすべきではない」と私は思います。

「パラレルワールド(死後、生前、転生前を含め)を言い訳に過去を悔やみ、今を生きることは全くの無意味なこの世での生き方である。」ことに気が付かなければいけません。

この世にあるのは今だけです。実は過去もなく未来もないのです。あると思うのは私たちの頭の中と時間という概念の中だけです。

ゆえに「今をなすべきことをしっかりとなし、なさざるべきことをなさない」ことこそこの世での本来の存在意義であると私は思います。
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