【家計簿】ふたり暮らしの支出(6月)

6月の支出をまとめました。



〇固定費 56960円 (家賃、保険、二人のこずかい、通信費他) ⇐節約できない分野です。

〇光熱費 5639円(先月5866円)

水道代 1500円 2カ月に1回検針なのでおよそ半分の金額です。
電気代 2370円
ガス代 1769円


暑くなったので冷蔵庫の稼働率が上がり電気代が上がってます。最近は扇風機もつけているのでまだ上がりますね。エアコンをつけたらどうなるんだろう?(。´・(ェ)・)

一方で風呂だけのガス代のほうはだいぶ下がりました。


〇食費 18671円(14913円)


今月は5週分だったので増えましたが、平均週3000円台なので上々です。


〇雑費 6333円(6342円)


今月は予算を7000円にしました。まあ、ふたりで7000円分くらいの予算が丁度よい感じみたいですね。これでしばらく様子を見てみます。



その他の支出

今月は特になし



6月支出合計 87.603円(84.081円) 






総括

今月も目標の「月10万円以下の生活」は達成しました。

車もないし、高額な生命保険は入ってないしで今の暮らしなら10万円の予算でも余裕ですね。


生活費残金の自動貯金~

生活費は10万円の固定費用使い切りで計上していますから月々1万円ちょいの残金があります。

これらの残金は毎月引き出す食費と雑費の残金以外は引き落とし口座に予算分をきっちり入金しているので光熱費を節約すれば節約するほど引き落とし口座の残金が増える仕組みにしてあります。

この仕組みのために予算の仕分けが必要になるわけです。予算の仕分け方が生活費貯金の要(かなめ)でもあると言っていいでしょう。


もちろん現金として引き出した食費と雑費の残金は次週に繰り越しなどはせず、冬の「灯油代」、もしもの時の「医療費」、食費への影響度が大きい「お米代」のために(毎月各1000円以上)を積み立てます。

こうすることで支出への影響の大きい「灯油代」「医療費」「お米代」の支出金額を年間で平均化させるわけです。もちろん各支出を計上するときは家計簿に記入しますが、これらの積み立てを必要な時に使うことで月予算の食費、雑費、光熱費が大きく削られることもなくなり、その月の予算不足にやきもきしなくて済むわけです。

素晴らしい。さすが私です。(ФωФ)フフフ・・・


「10万円生活」の難しさは家計予算をきっちりと10万円以内に収めることです。それにはまずは実際の生活費を知ることが重要であるということが理解できると思います。そのために必要なのが家計簿なんですね。

事実把握なしに目標は設定できないのです。

ご参考にどうぞ。



⇒ふたり暮らしの生活光熱使用量はこちら



関連記事



いつもポチっと、ありがとうございます♪v(^∇^*)/^☆

にほんブログ村 その他生活ブログ 明るい貧乏生活へ


0 Comments

コメント