聖書の話を書こうと思うのだけどなかなか進まない。

最近「聖書を読み始めた」と書いたのだけど、暑いせいもありあまり進んでいません。

聖書を読むと30分もせずに眠くなるのですよね~。夜に読むから余計かもしれませんが1ぺージも読まないうちに眠くなります。

なので個人的には「夜眠れない人」は聖書を読んでみることをお勧めします。(怒られるかしらん?)



さて、今日は聖書のさわりと言うことで「こんなにもたくさんの人名が登場するよ~」という例を出したいと思います。(もちろん、この例はごくごく一部の人名登場でしかありません。)



聖書には家系図のように人名の羅列が続く段落が多く出てきます。この段落でどこで誰が生まれたのかを追っておかないと後に続く物語に登場してきたときに理解しにくいのですよね。でも名前がたくさん過ぎてなんだかわからなくなるし、後で物語に出てこない人の名も多くて、もうちょっとわかりやすく整理してくれればいいのに~と思ってしまいます。

ではその部分を見てみましょう。

創世記10 ノアの子孫 (口語訳以下同)の一部です。

1ノアの子セム、ハム、ヤペテの系図は次のとおりである。洪水の後、彼らに子が生れた。 2ヤペテの子孫はゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メセク、テラスであった。   3ゴメルの子孫はアシケナズ、リパテ、トガルマ。 4ヤワンの子孫はエリシャ、タルシシ、キッテム、ドダニムであった。 5これらから海沿いの地の国民が分れて、おのおのその土地におり、その言語にしたがい、その氏族にしたがって、その国々に住んだ。 6ハムの子孫はクシ、ミツライム、プテ、カナンであった。 7クシの子孫はセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカであり、ラアマの子孫はシバとデダンであった。 8クシの子はニムロデであって、このニムロデは世の権力者となった最初の人である。 9彼は主の前に力ある狩猟者であった。これから「主の前に力ある狩猟者ニムロデのごとし」ということわざが起った。



怒涛の如く出てくる人名に私の読む気も失わされます。(´・ω・‘)ショボーン

これらの人名のどこかの部分で後の物語の登場人物が必ずつながっているのですよね~。

ここで出てくるノアは「ノアの箱舟」で有名なあのノアさんです。

このノアもアダムから始まる家系にしっかりとつながっているわけです。

それが創世記5 アダムの系図 で書かれています。

1アダムの系図は次のとおりである。神が人を創造された時、神をかたどって造り、 2彼らを男と女とに創造された。彼らが創造された時、神は彼らを祝福して、その名をアダムと名づけられた。 3アダムは百三十歳になって、自分にかたどり、自分のかたちのような男の子を生み、その名をセツと名づけた。 4アダムがセツを生んで後、生きた年は八百年であって、ほかに男子と女子を生んだ。 5アダムの生きた年は合わせて九百三十歳であった。そして彼は死んだ。 6セツは百五歳になって、エノスを生んだ。 7セツはエノスを生んだ後、八百七年生きて、男子と女子を生んだ。 8セツの年は合わせて九百十二歳であった。そして彼は死んだ。 9エノスは九十歳になって、カイナンを生んだ。 10エノスはカイナンを生んだ後、八百十五年生きて、男子と女子を生んだ。 11エノスの年は合わせて九百五歳であった。そして彼は死んだ。 12カイナンは七十歳になって、マハラレルを生んだ。 13カイナンはマハラレルを生んだ後、八百四十年生きて、男子と女子を生んだ。 14カイナンの年は合わせて九百十歳であった。そして彼は死んだ。 15マハラレルは六十五歳になって、ヤレドを生んだ。 16マハラレルはヤレドを生んだ後、八百三十年生きて、男子と女子を生んだ。 17マハラレルの年は合わせて八百九十五歳であった。そして彼は死んだ。 18ヤレドは百六十二歳になって、エノクを生んだ。 19ヤレドはエノクを生んだ後、八百年生きて、男子と女子を生んだ。 20ヤレドの年は合わせて九百六十二歳であった。そして彼は死んだ。 21エノクは六十五歳になって、メトセラを生んだ。 22エノクはメトセラを生んだ後、三百年、神とともに歩み、男子と女子を生んだ。 23エノクの年は合わせて三百六十五歳であった。 24エノクは神とともに歩み、神が彼を取られたので、いなくなった。 25メトセラは百八十七歳になって、レメクを生んだ。 26メトセラはレメクを生んだ後、七百八十二年生きて、男子と女子を生んだ。 27メトセラの年は合わせて九百六十九歳であった。そして彼は死んだ。 28レメクは百八十二歳になって、男の子を生み、 29「この子こそ、主が地をのろわれたため、骨折り働くわれわれを慰めるもの」と言って、その名をノアと名づけた。 30レメクはノアを生んだ後、五百九十五年生きて、男子と女子を生んだ。 31レメクの年は合わせて七百七十七歳であった。そして彼は死んだ。 32ノアは五百歳になって、セム、ハム、ヤペテを生んだ。



アダムからノアまでの家系を太文字で見やすくしてみました。

人名だけ抜き出すとこんな感じ。

アダム⇒セツ⇒エノス⇒カイナン⇒マハラレル⇒ヤレド⇒エノク⇒メトセラ⇒レメク⇒ノア

はい。覚えましたね。

この後の物語でもどんどん人名が出てきます。それらの方々もアダムからつながっているので見失わないようにしないといけませんよ。

これが聖書です。( ・‘ω・´)キリッ

以上、今日はこれまで。




蛇足~

この時代の人は800~900歳まで生きているって書かれています。すごい長生きですね。今の人の10倍くらい寿命が長いです。でも寿命は家系を下るごとに短くなってゆきます。

ここではもう例は出さないですけどね。( *´艸`)
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聖書

2 Comments

自遊自足  

小学生の低学年のころキリスト教会の日曜学校に行ってました。というか行かされてました。なぜ行ってたのかよくわからないんですけどね。でも聖書を一冊持ってましたね~ 毎回読んでたような記憶が・・・

2019/07/29 (Mon) 06:45 | REPLY |   

ひまわり  

自遊自足さん

小学生の頃ですか。モダンな家庭だったのですね。しかも聖書を読んでいたなんてすごいです。

私は今だに聖書は苦手です。なかなかページが進みません。(´・ω・‘)ショボーン


2019/07/29 (Mon) 08:38 | REPLY |   

コメント