1日1食でもぜんぜんOKです。

私はずいぶん前から朝抜きの1日2食にして、その後に1日1食にするようにしました。

まあ、最近はふたり暮らしになったせいで肉食とかの頻度が上がってひとり暮らしの時のようにうまくはいっていないのですけどね。


1日2食にしたのはもう10年以上前の肉体労働をしていた時からです。朝抜きの2食です。その後、退職を考えるようになってから朝昼抜きにしてみました。退職してからは基本1日1食です。(もちろん外出した時などは2食とかになりますが厳格にする必要もないかと思います。それがストレスになりますからね。)

肉体労働をしているときは昼はやっぱり食べたいし、夜はお腹が減って眠れないので食べました。抜くのは朝が効率がいいです。



もちろん、育ち盛りの子供は別として、肥満が気になるお年頃の人は基礎代謝も落ちているし、生活スタイルも運動不足になりがちな生活かと思います。それなのに若い頃と同じように食べていたのでは太るのは当たり前ですね。

いつものように食べたいのなら、食事の回数を減らせばいいのです。簡単なことですね。w

回数を減らすのではなく1回当たりの量を減らす方法もありますが、私はダメですね。食べるのならある程度満足したい派です。食い意地が張っていると言われればその通りです。

「できないことをできない」では何も変わらないので、「やらないよりはやったほうがマシ」かと思います。

と言うことで私は回数を減らす方法を選んだわけです。



結局、カロリー計算でもいいのですけど、食べた総量を基本的に減らさないと意味がないのです。それと肉よりは穀物や野菜のほうが脂肪になりにくいし、エネルギーに変化する度合いも高いでしょうから、そちらを優先的に選ぶべきかと思います。

日本食は今では健康食として世界中に認知されていますが、昔は貧素な食事と言われていたのですよ。「肉がないくて魚しかない」とか「海藻なんか食べもんじゃない」なんて言われてましたもの。

それが今では「日本食最高!」とか言われているのです。いかに世間がいいかげんかわかりますよね。w



そういう意味でも、一般常識は常に時代とともに変わるものですから信頼に値しません。常に物事の本質を観るようにすべきかと思います。


太るのは食べ過ぎるからです。これが本質です。


食べ過ぎないようにするには総量を減らすしかありません。それには、1食の分量を減らすか、食べる回数を減らすしかないのです。ダイエット食品はそういう意味からすると邪道ですね。総量を減らさず痩せようとする食料ですから無駄そのものです。食べなくてもいいものを食べるわけですから。


もっとも大切なのは食料はすべて他の命をいただくものであるということです。最近はすべてが加工され、その食料が元は命あるものであったことを忘れてしまうほどですが、この事実を忘れてはいけません。自分のエゴのために他の命を無駄に殺すべきではないと私は思います


それと健康的に痩せるとかいう宣伝文句がありますが、太っている状態が健康に良くないのなら、痩せるときにだけ健康的にとかいうのはおかしくではないでしょうか?私は矛盾していると思うのですよね。

健康のために痩せるのに健康的に痩せるとか回りくどい。w 

結局は健康のためと言って何かを売るための口実なんですよね。これが本質です。


と言うことで、本質的な見方で食事の内容を観るようにすることが重要なのではないでしょうか?そういう意味で1日2食とか1日1食を実行すればいいのです。


関連記事



いつもポチっと、ありがとうございます♪v(^∇^*)/^☆

にほんブログ村 その他生活ブログ 明るい貧乏生活へ


2 Comments

みのじ  

おやつはなし。
ということですよね!?

2019/08/31 (Sat) 03:42 | REPLY |   

ひまわり  

みのじさん

おやつは基本的に食べないですけど、気分次第ではOKです。( *´艸`)

2019/08/31 (Sat) 09:39 | REPLY |   

コメント