現役交代で普通の鍋として余生を送ることになった旧圧力鍋

先日、新しい圧力鍋を買ったことを書きました。

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で、古くなった圧力鍋ですが、普通なら処分しちゃいますよね。

でもそこは節約家でエコロジストのひまわりです。

「圧力鍋としては使えなくても、普通の鍋としてなら使えんじゃね?」と考えて、鍋なら蓋が必要だろうと検索してみるとあるのですね。圧力鍋用のガラス蓋が。

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本来、高級な圧力鍋にはガラス蓋もセットで売られている場合もあるようで、圧力をかけた料理をさらに煮込むときなんかに使うそうです。

うむ。なるほど。確かにそのように使うにはガラス蓋があったほうが便利ですよね。

まあ、今回の場合、それを圧力鍋として使えなくなった鍋を普通の鍋として使うための蓋として購入したわけです。


こちらが届いたガラス蓋。

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古い圧力鍋にかぶせるとこんな感じです。専用ガラス蓋のようにピッタリ感はないです。微妙に内径のリングが小さくてかなりガタガタしますね。でも、まあ、外径はあっているので使えなくはないですかね。ちなみに20cmのガラス蓋は結構重いので鍋にのせたままの移動はガラス蓋を滑り落とさないように注意が必要かなと思います。

moblog_c6076d7e.jpg


最後に~


圧力鍋の蓋は完全に不要となるので今後の勉強のためと分別処分のために分解してみました。

moblog_49f8bab8.jpg


分解したパーツはこんな感じ。プラスチック類はプラスチックごみに。金属類は不燃物ですかね。

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金属蓋を捨てるのは勿体ないけど、さすがに再生利用できる用途が思い浮かばないな~。







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圧力鍋

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